自国の主権を考えればこそ、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/01/15 20:16 投稿番号: [79 / 17759]
>この理論はな、アメリカの家庭で銃器を所有する理由と同じじゃ。
核兵器で照準を合わせる事は、頭に銃を突きつけるのとおなじ。危険がある可能性から銃器を所有するのと、すでに誰かが明らかに銃の照準合わせているため所有するのとは違うであろう。
>お前は自国の自立とか主権をどう考えておる。
そもそも核兵器を所有するアメリカの後ろ盾で、補充用の弾薬もアメリカ頼み、アメリカの軍事戦略を受け入れてきた日本にとって「核武装容認論」が出てきた、今を活かしてでき得る限り自立した軍事力を持つべきでわないかのぅ。
>それじゃ言い直すが、戦前太平洋戦争の元にもなった国際連盟脱退は不拡散条約脱退とその環境がどう違うというのじゃ。
基本的に分裂している国家で、世界から受け入れられない行動ぱかり取っている北朝鮮や、事実上の領土拡張政策と言うべき満州事変を引き起こし、国際連盟から脱退した戦前の日本を例にして孤立した環境とはことなる。イギリスとレーザー核融合の共同研究を行っていることや、アメリカから「核武装容認論」が出てきている事を考えれば、必ずしも世界から孤立するとは言え無い。核不拡散防止条約のしすい書、加入書の寄託国政府がアメリカ、イギリス、ソビエト(現在はロシア)であることを考慮に入れ脱退した後、再び核兵器保有国として再加入することを検討してしかるべきでわないかのぅ。
これは メッセージ 73 (bokumetu_series1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/79.html