間抜けでアホな日本選手・役員
投稿者: jnwing2001 投稿日時: 2004/08/27 19:16 投稿番号: [7738 / 17759]
昨日のレスリングの試合を見ていて、ここまで日本人が間抜けでアホだと思ったことは無い。相手の反則の有無をビデオで検証していたが、何と反則どころか相手に2ポイント入ってしまった。
当然会場からはブーイングの嵐、日本選手もあっけに取られていたし、相手の選手もアレレと思っているような感じだった。コーチや放送しているキャスターも全員がおかしいといっている割には、だれも抗議らしい抗議をしなかったので、そのまま相手選手の勝ちになった。
そのあとのインタビューも実に馬鹿げている。
選手も審判が絶対だから仕方ないと言った後で泣いていた。
コメンテーターも100%おかしな判定と言いながら、それを認めた日本選手は侍だと褒めていた。
そんな褒め言葉1円に足しにもならない。
ロシア選手の鉄棒の得点が低いと言って、会場からブーイングの嵐があっただけで、得点が自動的に上がった。
北島選手にケチをつけたアメリカの選手が、ターン違反を問われて一旦失格になったが、選手や役員の猛抗議に遭い結局金メダルになった。
このように、自分が正しいと思ったらトコトン抗議するのが世界の常識である。スポーツマンシップだの侍精神だのと子供じみたことを言っていたら馬鹿を見るだけである。何故その場で抗議しないのか、そこで負ければメダルの可能性が無いのだから、試合拒否などの手段に訴えても良かったはずである。
カッコつけて間違った審判を認めてしまえば、間違いも正義になってしまう。とにかく自分が正しいと思っているのなら最後まで抗議することが大事である。メダルを取って何ぼの世界。
そのために厳しい練習を積んできたのである。審判だって人間だから間違うこともある。審判が絶対などということは高校野球の世界だけで充分である。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/7738.html