産経抄 自爆テロに関するトリビアです。
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/08/16 19:04 投稿番号: [7563 / 17759]
産経抄
平成16(2004)年8月15日[日]
http://www.sankei.co.jp/news/040815/morning/column.htm
それは「バビロン作戦」と呼ばれた。一九八一年六月、イスラエルのF16戦闘機八機がバグダッド南郊に完成寸前のオシラク原子炉を爆撃、木っ端みじんに破壊した電撃攻撃だ。サダム・フセインの核兵器製造計画はこれで大幅に遅れたとされた。
・・・ネーミングの恥知らずさにも程があるね。
▼その時のパイロットの一人、アモス・ヤドリン国防軍幹部学校長が仇敵(きゅうてき)・フセイン王朝の崩壊後、人知れず来日した。そして真っ先に訪れたのは靖国神社だった。関係者が最近明かしてくれた話だが、ヤドリン氏が最も心動かされたのは特攻隊員のブロンズ像とゼロ戦だった。
▼「国家の命で決死の任務を遂行した」(関係者)戦闘機乗り同士、ビリリと琴線に触れるものがあったのだろう。「F16より小さなゼロ戦で日本を守るために多くの若人が散華された」と敬意を表し、彼らの遺墨や赤ちゃんの写真に絶句して目を凝らしていたという。
・・・ところで…トリビアをひとつ。イスラエルを散々悩ませているゲリラの「自爆テロ」だけど、アレを始めたのはイスラムゲリラではなくて、日本赤軍だというのをご存じか。1972年のテルアヴィブ空港襲撃事件において、重信房子率いる日本赤軍の奥平・安田の両名は28人を殺害して自爆。それ以前には自らの命を犠牲にしてまでテロ攻撃を行うテロ集団は無かった。軍事作戦は「ヒット・アンド・アウェイ」が基本だが、考えてみればアウェイしなくてもいい自爆攻撃はなるほど便利だわ、とみんながマネしはじめた。重信の父は右翼だったので、父からの影響…つまり日本的な特攻精神こそが自爆テロの母なのですね。…て、みんな知ってることか?
(参考文献:加糖朗:著 「テロ−現代暴力論」 中公新書)
▼イスラエルは二千年にも及ぶ亡国の歴史とホロコーストを克服して第二次大戦後、祖国再建を果たした。その後も周辺アラブ世界と四次の中東戦争を戦い抜き、今なおパレスチナとの骨肉の抗争が続くだけに国防の気概はどの国より強い。
・・・で、今パレスチナで大量殺戮しまくってるのはイスラエルではないのか。
▼だからこそ英霊の魂を癒やす「靖国の心」をどの外国人、いや一部の日本人などより素直に感じ取れるのだろう。ヤドリン氏はユダヤ人の亡国時代にも日本が皇統を連綿と継承し、敗戦後も堅持したことにも「ヤッフェ(素晴らしい)」と感嘆したという。
・・・このへん、結構強引。
▼強い国防意識はイスラエルを対テロ・ハイテク大国にも押し上げ、開幕したアテネ五輪でも裏方警備の主力だ。パレスチナ要人の仮借なき暗殺などに世界の目は厳しいが、「国を想(おも)う心」は日本の範ではないか。五十九回目の終戦記念日にそんなことを考えた
・・・イスラエルまで支持するか・・・。
産経はアメリカのフィスト・ファックにメロメロなのは重々承知だが。
http://www.sankei.co.jp/news/040815/morning/column.htm
それは「バビロン作戦」と呼ばれた。一九八一年六月、イスラエルのF16戦闘機八機がバグダッド南郊に完成寸前のオシラク原子炉を爆撃、木っ端みじんに破壊した電撃攻撃だ。サダム・フセインの核兵器製造計画はこれで大幅に遅れたとされた。
・・・ネーミングの恥知らずさにも程があるね。
▼その時のパイロットの一人、アモス・ヤドリン国防軍幹部学校長が仇敵(きゅうてき)・フセイン王朝の崩壊後、人知れず来日した。そして真っ先に訪れたのは靖国神社だった。関係者が最近明かしてくれた話だが、ヤドリン氏が最も心動かされたのは特攻隊員のブロンズ像とゼロ戦だった。
▼「国家の命で決死の任務を遂行した」(関係者)戦闘機乗り同士、ビリリと琴線に触れるものがあったのだろう。「F16より小さなゼロ戦で日本を守るために多くの若人が散華された」と敬意を表し、彼らの遺墨や赤ちゃんの写真に絶句して目を凝らしていたという。
・・・ところで…トリビアをひとつ。イスラエルを散々悩ませているゲリラの「自爆テロ」だけど、アレを始めたのはイスラムゲリラではなくて、日本赤軍だというのをご存じか。1972年のテルアヴィブ空港襲撃事件において、重信房子率いる日本赤軍の奥平・安田の両名は28人を殺害して自爆。それ以前には自らの命を犠牲にしてまでテロ攻撃を行うテロ集団は無かった。軍事作戦は「ヒット・アンド・アウェイ」が基本だが、考えてみればアウェイしなくてもいい自爆攻撃はなるほど便利だわ、とみんながマネしはじめた。重信の父は右翼だったので、父からの影響…つまり日本的な特攻精神こそが自爆テロの母なのですね。…て、みんな知ってることか?
(参考文献:加糖朗:著 「テロ−現代暴力論」 中公新書)
▼イスラエルは二千年にも及ぶ亡国の歴史とホロコーストを克服して第二次大戦後、祖国再建を果たした。その後も周辺アラブ世界と四次の中東戦争を戦い抜き、今なおパレスチナとの骨肉の抗争が続くだけに国防の気概はどの国より強い。
・・・で、今パレスチナで大量殺戮しまくってるのはイスラエルではないのか。
▼だからこそ英霊の魂を癒やす「靖国の心」をどの外国人、いや一部の日本人などより素直に感じ取れるのだろう。ヤドリン氏はユダヤ人の亡国時代にも日本が皇統を連綿と継承し、敗戦後も堅持したことにも「ヤッフェ(素晴らしい)」と感嘆したという。
・・・このへん、結構強引。
▼強い国防意識はイスラエルを対テロ・ハイテク大国にも押し上げ、開幕したアテネ五輪でも裏方警備の主力だ。パレスチナ要人の仮借なき暗殺などに世界の目は厳しいが、「国を想(おも)う心」は日本の範ではないか。五十九回目の終戦記念日にそんなことを考えた
・・・イスラエルまで支持するか・・・。
産経はアメリカのフィスト・ファックにメロメロなのは重々承知だが。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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