>全く!トピ主どの
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/25 16:13 投稿番号: [742 / 17759]
>>こんなに彼我の力の差が歴然としているのに、この米軍に対して抵抗している
>>イラク軍がいるということが、考えてみれば驚きである。
>全くだ!
>ちょっと不謹慎かも知れないが、
>アメリカ国内でテロも行なわず、正面から戦っている姿はある意味では尊敬するね。
雪崩をうってフセイン体制が崩壊するだろうというような楽観論は
さすがに影をひそめたようですね。
二、三十人程度の戦死者や行方不明者、捕虜が出たくらいであんなに騒いで
いるようでは、抵抗が予想外に大きかったりしたら、どうなるのだろう?
戦っているイラク軍は、フセインに対する忠誠というよりも、自分たちの国と国土を
守る、あるいは自国と自分たち民族の自主独立と尊厳を守るといった意識が
強いのではないだろうか?
武器の優劣の差は歴然としているから、真正面から戦ったのでは、どんなに
士気の高い軍隊でもたまらないと予想するけれど、思ったよりは頑張っているようだ。
(というか、都会で惰弱な暮らしをしている平和ボケ派としては、彼らの士気は
驚異的だと言っても過言ではないように思う)
逆に英米軍の方は、戦力的に圧倒的優位であるということを前提としているから、
戦いが長期戦になり、忍耐と勇気が必要な局面になったとき、もろさが出る
可能性があるかもしれないね。
もっとも、戦力の差は誰の目にも明らかだから、よほどのことがない限り、
楽観から来る多少の甘い読みがあったとしても米英軍の優位は動かないとは
思うけれど…
高を括りすぎている点を衝かれて思わぬ結果を招く可能性は、ほんの少しだけれど
あるかもしれない…。
これは メッセージ 739 (satchmo280 さん)への返信です.
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