“平和ボケ”のお部屋

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>報道管制は強固

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/23 13:40 投稿番号: [722 / 17759]
>夜空にバチバチ火花が上がる絵は撮れても、
>ハラワタぶちまけて死んでいる人間の姿は映らない。

さんざん査察を行って、なけなしの武器さえ放棄させ、偵察機まで飛ばして
スパイした挙句の武力行使というのは、実に仁義に反したやり方だ。
アメリカのえげつなさは多くの人の脳裏にとても濃く焼き付けられただろう。

ところで、“NHK”という名のアメリカ国営放送には、うんざりしている。
一方的に、アメリカ側の情報を垂れ流ししているだけだからね。

こんなに彼我の力の差が歴然としているのに、この米軍に対して抵抗している
イラク軍がいるということが、考えてみれば驚きである。

イラク軍は、湾岸戦争の頃より確実に劣った装備であるのにもかかわらず、
士気は、あの戦争のときよりも高いようだ。

イラク第二の都市、バスラではかなりの抵抗があったようで、米軍の主力は
ここにこだわるよりも、迂回してバグダッドを目指したとのこと。
ほかに、イラク唯一の港湾都市ウムカスルでもまだ抵抗があるという情報が
入っている。

イラク兵の側から見た映像があれば、是非見てみたいと思う。
もっとも、そんな取材をするカメラマンは、確実に死ぬだろうが…。
制空権を奪われ、戦闘機などによる援護が期待できない中で、圧倒的火力を
誇る英米軍と対峙するイラク軍兵士の胸中は、どのようなものであるだろう?

バグダッドを守る、高射砲陣地の砲撃主の視点に立った映像を見れば、
強力な爆弾を無慈悲に投下する最新鋭戦闘機や最新鋭爆撃機に対して、
この旧式の武器で戦うイラク兵に思わず感情移入してしまうだろうね。

この高射砲の射撃主の生存確率は、一般兵士と比較すると限りなく低い。
決死の戦いだ。
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