“平和ボケ”のお部屋

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外野席

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/07/09 03:46 投稿番号: [7066 / 17759]
例のトピでカカシ夫人がエト氏に論争を挑んだのだけれど、このことから私はカカシ夫人はプロの投稿者ではないと判断した。なぜなら、もし“政敵”のエト氏を叩いておきたいと思っている、なんらかの政治組織に属する投稿者だとするなら、エト氏に対してこういう攻め方はしないだろうと思うから。

このカカシ夫人の攻撃は、いわば、もっとも守りの堅い、主力が陣取って待ち受けているようなところから正面攻撃をかけているみたいなもので、戦端を開くなら、もっとも避けたいコースだよね。

これは、相手に対する研究不足によるものか、肯定的な言い方をすれば、純粋でずるさというものがないことによるものと思われる。(そういうところがカカシ夫人の“可愛がられている”秘訣なのかもしれないケド)

でも、日本語を母国語としているようだけれど、あの性格は日本人のそれではないな。



「国際法なんてものはない」「(国際法は)現実的ではない卓上の理論」みたいな言い方がされているけれど、これはさすがにどうかと思いますよね。なるほど、イラクやパレスチナの問題を見る限り、あってなきがごときに見えるけれど、「国際法」というのは、戦争に関することだけでなく、あらゆる国際社会の問題や事象にかかわっていて、これなくして現在の国際社会も世界経済も存在し得ない状態ですからね。

確かに、「国際法」は、その体系においても施行においても不完全ではあるけれど、日々完成に向かってその歩みをとどめることはありません。いわば、巨大な未完成の建造物みたいなもので、この建物には、完成してないうちから多くの人たちが棲みついている…というようなイメージでしょうか。

ここでそんなこと言っててもしょうがないですけれどね。(笑)
それじゃ、国際法の話は一家言ある人たちに任せることにして“観戦”に戻ります。
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