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JAL

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/06/24 17:38 投稿番号: [6892 / 17759]
深夜勤務の免除制度利用で賃金減、旧日航の2人が提訴

  子育てのため、社内制度に基づき深夜勤務の免除を会社に申請したところ、賃金を大幅に減額されたとして、日本航空インターナショナル(旧日本航空)の客室乗務員2人が23日、減額分計約560万円の支払いを同社に求める訴訟を東京地裁に起こした。

  訴えたのは村中佳美さん(43)と中井万里子さん(48)。いずれも20年以上、客室乗務員として勤務している。

  訴えによると、同社は育児・介護休業法の施行に基づき、1999年4月以降、就業時間が深夜にならない日帰り便の乗務を選択できる「深夜業免除制度」を設け、2人も制度の利用を申請、適用された。

  ところが、乗務は月1、2回しか与えられず、村中さんは月額約88万円が約16万円、中井さんは同約71万円が約4万円まで激減。このため、中井さんは今年5月から通常勤務に戻った。

  同社広報部の話「訴状を見ておらずコメントは控えたいが、深夜業免除のため最大限の努力をしている」(読売新聞)
[6月24日1時35分更新]


経営陣にとってはとっととやめてもらって若いFAを歓迎したいところなんでしょうけど   露骨すぎる肩たたきですね。

どんな仕事でもそうだと思いますが女性が仕事と子育てを両立させていくのは大変。その中でも国際線のFAはブラジル線なんかのシフトだと長く日本に戻れませんから   ホントどうしてるんでしょ?と思います。

この「深夜業免除制度」にしても男性の育児休暇にしてもまだまだ絵に描いた餅みたいですね。

長くFAを続けてきた方は「天職」みたいな方が多いので友人にいるといろいろ面倒をみてもらえるので大変に便利な存在です。(そういう人じゃないと長くは勤められないと思う)
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