最後には米国が敗北、米機領空通過のみ
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/03/20 01:14 投稿番号: [689 / 17759]
最後には米軍が敗北=シリア・イラン首脳
【カイロ16日時事】イランの学生通信(ISNA)が16日伝えたところでは、シリアのバッシャール・アサド大統領は同日行ったハタミ・イラン大統領との会談で、米国がイラク攻撃に踏み切れば、最終的に敗北を喫するのは米国との認識を示した。
テヘランからの報道では、アサド大統領は席上、「米国は自らを後ろ盾とする軍政を敷こうとしている。しかし、イラク人は抵抗し、米国は敗北するだろう」と述べた。ハタミ大統領も「イラクの軍事占領は、長期的にみれば米側の崩壊につながる」と語ったという。(時事通信)[3月17日7時2分更新]
http://headlines.yhoo.co.jp/hl?a=20030317-00000123-jij-int
<トルコ>米機領空通過のみ提案へ、19日にも国会採決
トルコ政府は18日よる、緊急閣議を開き、対イラク戦で米軍機のトルコ領空通過などについて国会に承認を求める提案をすることを決め。政府スポークスマンのチチェキ法相が19日、記者会見で明らかにした。
この結果、トルコ政府は当面、米地上部隊の駐留、展開は容認しないとみられ、開戦を間近に控えた米軍にとっては作戦立案上の打撃となった。
しかし法相は「さらなる要請があれば検討するが、現在の米国からの要請は領空通過の容認だけ」と述べ、将来の米地上部隊駐留の可能性に含みを残した。
政府提案は19日中に国会に送られ、早ければ即日採決に付される。ロイター通信によると、トルコ政府は、提案内容について米軍機のトルコ領空通過や同国内基地を経由してのイラク入りのみをトルコ国会に提案することで米国と合意。トルコは基地の使用そのものは認めており、事実上空爆の拠点として利用される可能性が高い。(アンカラ共同)(毎日新聞)[3月19日12時50分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a20030319-00001065-mai-int
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
アメリカが今度の戦争で長期化あるいは占領統治に混乱が生じ、混乱の中でアメリカが軍隊を撤退させたときを狙いシリア、イランが分割への動きが見られる。
さらに問題はトルコ、この国がアメリカ軍の行動を北からは空軍に限定、地上軍はトルコ陸軍であるとすれば。
アメリカ空軍の支援で北からトルコ軍、南からアメリカ軍を中心とする多国籍軍がバクダートを目指す。
そうなればイラクはトルコとアメリカの分割もあり得る、さらにアメリカ軍撤退、隣国であるシリアとイランの侵攻による三分割も視野にいれなければならない。
シリアはイラクと同じバース党政権、イランはイラクの南部に多いシーア派が多数派、トルコがクルドを支配すればそれぞれ民族と宗教で分割されることになる。
将来民族自決のショーウィンドーになってゆくのだろうか?
【カイロ16日時事】イランの学生通信(ISNA)が16日伝えたところでは、シリアのバッシャール・アサド大統領は同日行ったハタミ・イラン大統領との会談で、米国がイラク攻撃に踏み切れば、最終的に敗北を喫するのは米国との認識を示した。
テヘランからの報道では、アサド大統領は席上、「米国は自らを後ろ盾とする軍政を敷こうとしている。しかし、イラク人は抵抗し、米国は敗北するだろう」と述べた。ハタミ大統領も「イラクの軍事占領は、長期的にみれば米側の崩壊につながる」と語ったという。(時事通信)[3月17日7時2分更新]
http://headlines.yhoo.co.jp/hl?a=20030317-00000123-jij-int
<トルコ>米機領空通過のみ提案へ、19日にも国会採決
トルコ政府は18日よる、緊急閣議を開き、対イラク戦で米軍機のトルコ領空通過などについて国会に承認を求める提案をすることを決め。政府スポークスマンのチチェキ法相が19日、記者会見で明らかにした。
この結果、トルコ政府は当面、米地上部隊の駐留、展開は容認しないとみられ、開戦を間近に控えた米軍にとっては作戦立案上の打撃となった。
しかし法相は「さらなる要請があれば検討するが、現在の米国からの要請は領空通過の容認だけ」と述べ、将来の米地上部隊駐留の可能性に含みを残した。
政府提案は19日中に国会に送られ、早ければ即日採決に付される。ロイター通信によると、トルコ政府は、提案内容について米軍機のトルコ領空通過や同国内基地を経由してのイラク入りのみをトルコ国会に提案することで米国と合意。トルコは基地の使用そのものは認めており、事実上空爆の拠点として利用される可能性が高い。(アンカラ共同)(毎日新聞)[3月19日12時50分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a20030319-00001065-mai-int
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
アメリカが今度の戦争で長期化あるいは占領統治に混乱が生じ、混乱の中でアメリカが軍隊を撤退させたときを狙いシリア、イランが分割への動きが見られる。
さらに問題はトルコ、この国がアメリカ軍の行動を北からは空軍に限定、地上軍はトルコ陸軍であるとすれば。
アメリカ空軍の支援で北からトルコ軍、南からアメリカ軍を中心とする多国籍軍がバクダートを目指す。
そうなればイラクはトルコとアメリカの分割もあり得る、さらにアメリカ軍撤退、隣国であるシリアとイランの侵攻による三分割も視野にいれなければならない。
シリアはイラクと同じバース党政権、イランはイラクの南部に多いシーア派が多数派、トルコがクルドを支配すればそれぞれ民族と宗教で分割されることになる。
将来民族自決のショーウィンドーになってゆくのだろうか?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/689.html