なるほど。変わっていないようだ
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/06/19 23:36 投稿番号: [6809 / 17759]
釣ったつもりか。こっちは君には興味ないが、君が繰り広げる悪質な妄想を信じる人がいるとも限らないから訂正してあげたわけだ。
軽騎兵「イスラエルはミスコンを宣伝に利用しようとしていた。参加しないで当たり前!」
↓
俺「彼女らは脅迫されて参加を取りやめた」
↓
軽騎兵「そもそも参加するほうがどうかしている。イスラエルはパレスチナ人の反応を承知の上で、反パレスチナ宣伝に利用するために呼びかけた」
はあ。
君はパレスチナ人少女たちに、ああだこうだ注文できるほど「偉い」奴なのか。イスラエルがパレスチナ人の反応を承知していて、わざと呼びかけた」なんて、何のソースもないじゃないか。
ま、「世界をイメージと妄想からでしか語れない」っていうlight_cavalryman君の知能の弱点は前から知ってるから、あきれることもないけどね。
ただ、少しでも「イメージ」から離れれば、この事件が示唆するさまざまな事がわかるだろうに。
1パレスチナ内部のキリスト教徒とムスリムの対立。
もともとパレスチナ人はムスリムとクリスチャン。で70年代には有力ゲリラ組織のリーダーにクリスチャンがいたりして「我々パレスチナ人は宗派差別をしない! 我々はイスラエルより道徳的に優れている」といった宣伝をやっていた時期もある。
ただしパレスチナ人社会の中の「イスラム原理主義」の興隆に伴い、ムスリムの側の売りだった「寛容」が消え、クリスチャンとムスリムの関係が微妙になってきた。クリスチャンのなかには海外脱出するものが増えている。
この事件の一つの舞台となったキリスト教徒の聖地ベツレヘムも例外ではない。イスラム教の原理主義系狂信者からすれば唾棄すべきミスコン。でも参加予定者にはムスリムは一人も含まれていないのにね。
2大義とやらのためなら、同胞の命すら脅かすパレスチナ
これは現在のインティファーダとやらのなれの果て。無差別自爆テロでアラブ系イスラエル人を屠ったりするのはもちろん、この前にはアラブ人青年を間違って狙撃し「すみません。その代わり、彼を『殉教者』と認定しました」と声明を出して、遺族の怒りに火を注いだ事件もあった。
「パレスチナ民族の大義のために個人の欲望を抑えよう」というのは、ある程度は理解できる。ただしこれが行き過ぎると「で、何のために?」「こんなことまで我慢するほどの価値がパレスチナの大義にはあるのか?」「だったらアメリカやヨルダンにでも行ってのんびり暮らすっぺ」となりかねない。
3さんざん銃撃テロに見舞われたギロの町でこれが開催されたということ。
ベツレヘム近郊の入植地ギロの町は、ベツレヘム郊外の村ベイトジャラから執拗な銃撃を受けてきた。表で遊んでいたガキが殺されたりね。軍も襲でベイトジャラに砲撃し、そこでパレスチナ人の死者がたくさん出ている(ベイトジャラはクリスチャンの村だが、村外からムスリムの銃撃者が出張してテロの基地に使っていた)。
いわばこの4年間近く「最前線」だったのだから、住民の対パレスチナ感情は容易に想像できる。でもその町での開催を可能にしたのは治安の回復。ヤシン暗殺後は報復が懸念されたものの実際には1件も国内でのテロはなし。
治安回復に伴いイスラエル住民のパレスチナ人への目が変わってきたのか?
>君は、なぜ、パレスチナの人が、イスラエルをこんなに憎むと思っているのかね?
>パレスチナの人が、邪悪でキチガイでろくでなしの民族だからかね?
>頭の良い人は考えることが違うみたいだね。(笑)
頭の良い人は結局そこのレベルにとどまって「じゃあどうやったら解決できるのか。イスラエルとアメリカを非難していたらそれでいいのか。パレスチナ側は何も行動しなくてもいいのか」ということが考え付かないみたいね。
今のパレスチナの「憎悪に基づく武装蜂起」「武力による脅迫で譲歩を迫る」という戦術が何をもたらしたのか。4年間近く経っても、まだ現実を直視できないとはね。。
ボケの相手をしているとこっちもボケちまうから、君とのやり取りはこれまでにしたい。
軽騎兵「イスラエルはミスコンを宣伝に利用しようとしていた。参加しないで当たり前!」
↓
俺「彼女らは脅迫されて参加を取りやめた」
↓
軽騎兵「そもそも参加するほうがどうかしている。イスラエルはパレスチナ人の反応を承知の上で、反パレスチナ宣伝に利用するために呼びかけた」
はあ。
君はパレスチナ人少女たちに、ああだこうだ注文できるほど「偉い」奴なのか。イスラエルがパレスチナ人の反応を承知していて、わざと呼びかけた」なんて、何のソースもないじゃないか。
ま、「世界をイメージと妄想からでしか語れない」っていうlight_cavalryman君の知能の弱点は前から知ってるから、あきれることもないけどね。
ただ、少しでも「イメージ」から離れれば、この事件が示唆するさまざまな事がわかるだろうに。
1パレスチナ内部のキリスト教徒とムスリムの対立。
もともとパレスチナ人はムスリムとクリスチャン。で70年代には有力ゲリラ組織のリーダーにクリスチャンがいたりして「我々パレスチナ人は宗派差別をしない! 我々はイスラエルより道徳的に優れている」といった宣伝をやっていた時期もある。
ただしパレスチナ人社会の中の「イスラム原理主義」の興隆に伴い、ムスリムの側の売りだった「寛容」が消え、クリスチャンとムスリムの関係が微妙になってきた。クリスチャンのなかには海外脱出するものが増えている。
この事件の一つの舞台となったキリスト教徒の聖地ベツレヘムも例外ではない。イスラム教の原理主義系狂信者からすれば唾棄すべきミスコン。でも参加予定者にはムスリムは一人も含まれていないのにね。
2大義とやらのためなら、同胞の命すら脅かすパレスチナ
これは現在のインティファーダとやらのなれの果て。無差別自爆テロでアラブ系イスラエル人を屠ったりするのはもちろん、この前にはアラブ人青年を間違って狙撃し「すみません。その代わり、彼を『殉教者』と認定しました」と声明を出して、遺族の怒りに火を注いだ事件もあった。
「パレスチナ民族の大義のために個人の欲望を抑えよう」というのは、ある程度は理解できる。ただしこれが行き過ぎると「で、何のために?」「こんなことまで我慢するほどの価値がパレスチナの大義にはあるのか?」「だったらアメリカやヨルダンにでも行ってのんびり暮らすっぺ」となりかねない。
3さんざん銃撃テロに見舞われたギロの町でこれが開催されたということ。
ベツレヘム近郊の入植地ギロの町は、ベツレヘム郊外の村ベイトジャラから執拗な銃撃を受けてきた。表で遊んでいたガキが殺されたりね。軍も襲でベイトジャラに砲撃し、そこでパレスチナ人の死者がたくさん出ている(ベイトジャラはクリスチャンの村だが、村外からムスリムの銃撃者が出張してテロの基地に使っていた)。
いわばこの4年間近く「最前線」だったのだから、住民の対パレスチナ感情は容易に想像できる。でもその町での開催を可能にしたのは治安の回復。ヤシン暗殺後は報復が懸念されたものの実際には1件も国内でのテロはなし。
治安回復に伴いイスラエル住民のパレスチナ人への目が変わってきたのか?
>君は、なぜ、パレスチナの人が、イスラエルをこんなに憎むと思っているのかね?
>パレスチナの人が、邪悪でキチガイでろくでなしの民族だからかね?
>頭の良い人は考えることが違うみたいだね。(笑)
頭の良い人は結局そこのレベルにとどまって「じゃあどうやったら解決できるのか。イスラエルとアメリカを非難していたらそれでいいのか。パレスチナ側は何も行動しなくてもいいのか」ということが考え付かないみたいね。
今のパレスチナの「憎悪に基づく武装蜂起」「武力による脅迫で譲歩を迫る」という戦術が何をもたらしたのか。4年間近く経っても、まだ現実を直視できないとはね。。
ボケの相手をしているとこっちもボケちまうから、君とのやり取りはこれまでにしたい。
これは メッセージ 6801 (light_cavalryman さん)への返信です.
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