ロシアへ帰れユーリ・キム、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/03/18 16:15 投稿番号: [674 / 17759]
<米大統領>フセイン大統領に48時間以内の亡命迫る
最後通告
【ワシントン中島哲夫】ブッシュ米大統領は17日午後8時(日本時間18日午前10時)過ぎから全米テレビ演説を行い、イラクのサダム・フセイン大統領とその息子らに対して48時間以内に国を離れ亡命しなければ武力行使に踏み切ると宣言した。―後略―(毎日新聞)[3月18日11時31分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030318-00001031-mai-int
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
なぜアメリカ政府は、今更この期に及んでフセインとその家族に出国亡命を促したのか?
これを単にアメリカが戦争を回避しようとしたが、フセインが抵抗しやむを得ず攻撃を行うことになった。全ての責任はフセインに有り、アメリカに責任はないとのアリバイ作りの為だと思われている。
とんでもない話で、実は対イラク戦後に控えている北朝鮮に対する方法として、またアメリカがこれを北朝鮮に見せつける必要があるとの判断で行われているのだと考えられる。
しかも北朝鮮の金正日と彼の家族の場合は、亡命ではなく帰国である。
ソビエトの崩壊の前後に、多数の共産党機密文書が公開された。その内の一つに北朝鮮の金日成政権誕生と金正日の出生の秘密が書かれた文書があった。
それによれば金正日は北朝鮮と中国の国境の山である白頭山で誕生したのではなく、モスクワ近郊のとある村で生まれ、ユーラ(もしくはユーリ)と名付けられたという。
現在のロシア連邦は、ソビエト連邦内のロシア社会主義連邦共和国を引き継いだ国家であり、ロシア社会主義連邦共和国の国民は現在のロシア連邦の市民権を持ち国民であるとされている。
従って当然ユーラ・キムはロシア市民として亡命ではなく帰国と判断される。たとえそうでなくてもロシア政府はユーラ・キムを、特に朝鮮系ロシア市民とした上で受け入れるものと判断される。
金正日は北朝鮮崩壊後おそらく数々の犯罪を追求され、逮捕訴追されると考えられる。彼が亡命する場合、韓国側から犯罪人として引き渡しを亡命受け入れ国に要求するのではないか。その場合亡命ではなくロシアへの帰国であれば犯罪人として引き渡す必要はなく、北朝鮮から出国する時にはこのことを考慮した上で帰国すると思われる。
何れにせよ今回のイラクにおいてフセインと彼の家族に対して、亡命出国かそれとも攻撃かの二者択一の要求は、北朝鮮においても戦争不可避ならば、帰国か攻撃かの二者択一の要求として同様に突き付けるかもしれない。
【ワシントン中島哲夫】ブッシュ米大統領は17日午後8時(日本時間18日午前10時)過ぎから全米テレビ演説を行い、イラクのサダム・フセイン大統領とその息子らに対して48時間以内に国を離れ亡命しなければ武力行使に踏み切ると宣言した。―後略―(毎日新聞)[3月18日11時31分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030318-00001031-mai-int
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なぜアメリカ政府は、今更この期に及んでフセインとその家族に出国亡命を促したのか?
これを単にアメリカが戦争を回避しようとしたが、フセインが抵抗しやむを得ず攻撃を行うことになった。全ての責任はフセインに有り、アメリカに責任はないとのアリバイ作りの為だと思われている。
とんでもない話で、実は対イラク戦後に控えている北朝鮮に対する方法として、またアメリカがこれを北朝鮮に見せつける必要があるとの判断で行われているのだと考えられる。
しかも北朝鮮の金正日と彼の家族の場合は、亡命ではなく帰国である。
ソビエトの崩壊の前後に、多数の共産党機密文書が公開された。その内の一つに北朝鮮の金日成政権誕生と金正日の出生の秘密が書かれた文書があった。
それによれば金正日は北朝鮮と中国の国境の山である白頭山で誕生したのではなく、モスクワ近郊のとある村で生まれ、ユーラ(もしくはユーリ)と名付けられたという。
現在のロシア連邦は、ソビエト連邦内のロシア社会主義連邦共和国を引き継いだ国家であり、ロシア社会主義連邦共和国の国民は現在のロシア連邦の市民権を持ち国民であるとされている。
従って当然ユーラ・キムはロシア市民として亡命ではなく帰国と判断される。たとえそうでなくてもロシア政府はユーラ・キムを、特に朝鮮系ロシア市民とした上で受け入れるものと判断される。
金正日は北朝鮮崩壊後おそらく数々の犯罪を追求され、逮捕訴追されると考えられる。彼が亡命する場合、韓国側から犯罪人として引き渡しを亡命受け入れ国に要求するのではないか。その場合亡命ではなくロシアへの帰国であれば犯罪人として引き渡す必要はなく、北朝鮮から出国する時にはこのことを考慮した上で帰国すると思われる。
何れにせよ今回のイラクにおいてフセインと彼の家族に対して、亡命出国かそれとも攻撃かの二者択一の要求は、北朝鮮においても戦争不可避ならば、帰国か攻撃かの二者択一の要求として同様に突き付けるかもしれない。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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