多国籍軍参加についての首相弁明
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/06/15 01:38 投稿番号: [6728 / 17759]
自衛隊「指揮権は日本に」
多国籍軍参加で首相が見解
小泉首相は14日の参院イラク復興支援・有事法制特別委員会で、主権移譲後のイラクで編成される多国籍軍に自衛隊を参加させる考えを改めて表明したうえで、「多国籍軍に参加しても、自衛隊の活動は日本国の指揮下に入り、日本の主体性をもって活動する」と述べた。ただ、それがどう担保されるかの根拠は十分に説明されていない。政府は一両日中にこうした点を整理した統一見解をまとめたうえで、18日にもイラク特措法の施行令に多国籍軍駐留の根拠となる国連安保理決議1546を加える閣議決定をする方針だ。
多国籍軍に自衛隊が参加できるかどうかは、日本が独自の指揮権を確保でき、他国の武力行使と一体化しないことが担保されるかどうかが最大の焦点となっている。公明党の神崎代表は14日の政府与党連絡会議で(1)多国籍軍の指揮下に入らない担保が必要(2)活動は非戦闘地域に限定(3)イラク特措法の人道復興支援活動に限る(4)他国の武力行使と一体化しない――の4点を指摘。首相に明確にするよう求め、首相も対応を約束した。
国連安保理決議1546は、多国籍軍の指揮について「unified command」の下に置かれるとし、一般に「統一された指揮」と訳されてきた。この点について政府高官は14日夕、「日本語では『統合された司令部』であり、指揮権を表すものではない」と語った。政府としては、多国籍軍に参加することが直ちに司令官の指揮下に入ることを意味しない――という根拠の一つとして、この訳を採用する方針とみられる。
首相はまた、同日の参院特別委で「自衛隊は現在のイラク特措法の範囲内で、非戦闘地域で人道復興支援活動を継続していく。武力行使を目的とする活動に協力しないことは関係国にはっきり伝えてある」と述べた。政府関係者は同日、「日本が独自の指揮権を持つと公表することは、米英両政府の了解を得ている」と明らかにした。
イラクでは現在、サマワで陸上自衛隊が行っている給水・医療支援などの人道復興支援だけでなく、航空自衛隊による米兵の輸送などの「安全確保支援活動」も行われている。首相は14日夜、多国籍軍でも空自による米兵輸送を継続するのかとの記者団の質問に「今までと同じ。日本の主体的な判断で行うということです」と答えた。防衛庁幹部は「これまでも武器・弾薬は運ばないという日本の主体性は確保されている。米兵の輸送も、運ぶ先が非戦闘地域なら武力行使とは一体化しない」と説明する。
ただ、多国籍軍司令官の命令と日本の判断が食い違ったような場合に、日本の指揮権がどう優先するのか、などの説明はほとんどされていない。細田官房長官は同日の記者会見で「一両日中ぐらいにこうした点を説明できる統一見解をつくる予定だ」と表明した。
(06/14 22:09)
http://www.asahi.com/politics/update/0614/011.html
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>年金問題でのふざけた答弁、シーアイランドでのはしゃぎっぷり、(略)
まったくふざけた答弁です。国民は真実を知る必要はない、言う通りにしてれば
良いのだ…という思い上がった態度が見て取れます。
それでも、頭が良いなら少しは格好がつきますが、シーアイランドでのコイズミの
姿は、各国の元首と比較するとはっきり言って見劣りがします。
アメリカに寄り添う以外に能がないという感じでこれでは軽んじられるだろうね。
内容のない人が、つまらぬ虚勢を張ると、腹が立ちます。
コイズミの顔がテレビに登場するたびに、ムカつきます。
ブラウン管に向かって物を投げてしまいそう。
>それから国会でも話題に出たというレイプ裁判ってどうなんだろう?
ご本人は、「よくもデタラメな裁判を起こす人がいる」と言っております。
私も「まさかねえ」とは思っていますが、“裁判”にするぐらいだから、少しは
戦える材料があるんでしょうねえ…?
もっともコイズミを引き摺り下ろすなら、こんなやり方ではなく正攻法で
お願いしたいと私は思っている…。
小泉首相は14日の参院イラク復興支援・有事法制特別委員会で、主権移譲後のイラクで編成される多国籍軍に自衛隊を参加させる考えを改めて表明したうえで、「多国籍軍に参加しても、自衛隊の活動は日本国の指揮下に入り、日本の主体性をもって活動する」と述べた。ただ、それがどう担保されるかの根拠は十分に説明されていない。政府は一両日中にこうした点を整理した統一見解をまとめたうえで、18日にもイラク特措法の施行令に多国籍軍駐留の根拠となる国連安保理決議1546を加える閣議決定をする方針だ。
多国籍軍に自衛隊が参加できるかどうかは、日本が独自の指揮権を確保でき、他国の武力行使と一体化しないことが担保されるかどうかが最大の焦点となっている。公明党の神崎代表は14日の政府与党連絡会議で(1)多国籍軍の指揮下に入らない担保が必要(2)活動は非戦闘地域に限定(3)イラク特措法の人道復興支援活動に限る(4)他国の武力行使と一体化しない――の4点を指摘。首相に明確にするよう求め、首相も対応を約束した。
国連安保理決議1546は、多国籍軍の指揮について「unified command」の下に置かれるとし、一般に「統一された指揮」と訳されてきた。この点について政府高官は14日夕、「日本語では『統合された司令部』であり、指揮権を表すものではない」と語った。政府としては、多国籍軍に参加することが直ちに司令官の指揮下に入ることを意味しない――という根拠の一つとして、この訳を採用する方針とみられる。
首相はまた、同日の参院特別委で「自衛隊は現在のイラク特措法の範囲内で、非戦闘地域で人道復興支援活動を継続していく。武力行使を目的とする活動に協力しないことは関係国にはっきり伝えてある」と述べた。政府関係者は同日、「日本が独自の指揮権を持つと公表することは、米英両政府の了解を得ている」と明らかにした。
イラクでは現在、サマワで陸上自衛隊が行っている給水・医療支援などの人道復興支援だけでなく、航空自衛隊による米兵の輸送などの「安全確保支援活動」も行われている。首相は14日夜、多国籍軍でも空自による米兵輸送を継続するのかとの記者団の質問に「今までと同じ。日本の主体的な判断で行うということです」と答えた。防衛庁幹部は「これまでも武器・弾薬は運ばないという日本の主体性は確保されている。米兵の輸送も、運ぶ先が非戦闘地域なら武力行使とは一体化しない」と説明する。
ただ、多国籍軍司令官の命令と日本の判断が食い違ったような場合に、日本の指揮権がどう優先するのか、などの説明はほとんどされていない。細田官房長官は同日の記者会見で「一両日中ぐらいにこうした点を説明できる統一見解をつくる予定だ」と表明した。
(06/14 22:09)
http://www.asahi.com/politics/update/0614/011.html
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>年金問題でのふざけた答弁、シーアイランドでのはしゃぎっぷり、(略)
まったくふざけた答弁です。国民は真実を知る必要はない、言う通りにしてれば
良いのだ…という思い上がった態度が見て取れます。
それでも、頭が良いなら少しは格好がつきますが、シーアイランドでのコイズミの
姿は、各国の元首と比較するとはっきり言って見劣りがします。
アメリカに寄り添う以外に能がないという感じでこれでは軽んじられるだろうね。
内容のない人が、つまらぬ虚勢を張ると、腹が立ちます。
コイズミの顔がテレビに登場するたびに、ムカつきます。
ブラウン管に向かって物を投げてしまいそう。
>それから国会でも話題に出たというレイプ裁判ってどうなんだろう?
ご本人は、「よくもデタラメな裁判を起こす人がいる」と言っております。
私も「まさかねえ」とは思っていますが、“裁判”にするぐらいだから、少しは
戦える材料があるんでしょうねえ…?
もっともコイズミを引き摺り下ろすなら、こんなやり方ではなく正攻法で
お願いしたいと私は思っている…。
これは メッセージ 6721 (kotori730 さん)への返信です.
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