小泉氏の大平和ボケ
投稿者: opakku 投稿日時: 2003/03/18 13:38 投稿番号: [672 / 17759]
小泉氏はフセインが大悪であると決めつけて何も考えてない、人間は自分の都合で善悪をきめているのに、しばしば絶対化する、自分の事情を相手に投影するのだ
アメリカの今度の戦争への動機が、アメリカの膨大な石油消費という下部構造(生活実体)にあるとはいえ、中東をいつでも石油を欲しいだけ出させる状態に置こうという意志だけではない、そういう意図も漠然とあるだろうが。。。。。
そういう逆にアメリカが大悪という単純構造はアメリカが否定するだろうし、いや我々はもっと正義だと言うだろう。君らの主張は週刊誌的だと言うだろう
アメリカは年8億トンもの異常な大量石油消費状態にあり、これは大変なことだいうことを変わったことをしてアメリカ国民にメッセージを送り、対応を促す意味も潜在に持ってるのである。それ故に戦争が善であるという価値が生まれる、つまりアメリカはさっぱりエネルギー問題を自覚しない国民に困ってるのである、何らかの行動で閉塞的事態を突破することを暗にねがう。それは政府の任務でさえある、それでエネギー問題が進展することが正義なのだ(いってみれば神の国へ一歩ちかずく)
アメリカープラグマチズムはとはそういう側面を持つが、標的のイラクが頭に来るのは当たり前。北朝鮮も興奮するのだ
2月7日のアメリカ政府の将来のエネルギー問題にに関する言明がこの時期にあったのを注目すべきだ。上のことが判ってくるだろう、日本はボーとしてるが状態は同じだから政府はアメリカにひっつく
上記のことを主張しないとじつは戦争を止められなかったのだ
ブッシュが周辺諸国の安全と言ったのに、アラブ連盟は何故アメリカは急ぐのかわからないと言明した。急げば安全なのか。そうではない、明らかにならねばならないものがあるとアラブの言葉はほんとは重い。世界は注目しなかった 、日本政府なんぞは想像もつかない
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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