ブラヒミ氏の「独裁者」発言
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/06/11 03:25 投稿番号: [6684 / 17759]
ブラヒミ氏、「ブレマー独裁者」発言を謝罪
国連で会見
ブラヒミ国連事務総長特別顧問は9日、国連記者会で会見し、今月2日にバグダッドで米英暫定占領当局(CPA)のブレマー代表を「独裁者」と表現したことを謝罪し、「言葉が文字通りに受け止められてしまった」と釈明した。
「独裁者」発言について質問されたブラヒミ氏は「大変申し訳なかった」と述べた。「恐ろしい独裁者だとか、イラクで思い通りに振る舞っているとか言ったのではない。米がイラクを占領していて彼が代表なのだから、彼は(制度上の)統治者だという意味だった」と発言の真意を説明した。
ブラヒミ氏はイラクで主権移譲の受け皿となる暫定政府づくりにあたったが、同政府発足の翌日、記者団に「独裁者と呼んでもブレマー氏は気にすまい。イラクでは万事、彼の承認なしにはことが運ばない」などと述べた。閣僚の人選をめぐり、米の介入に対する不満の表れと受け止められていた。 (06/10 10:32)
http://www.asahi.com/international/update/0610/006.html
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謝る必要などないと思うんだけれどね。
「無理が通れば、道理が引っ込む」という奴だな。
何万というイラク国民の血を吸った、最新兵器で武装した十数万の軍隊により
守られているような人は、“独裁者”なんではないだろうか?
「暴君」に向かって「お前は暴君だ」と言うのは昔から危険なことだ。
これは メッセージ 6683 (light_cavalryman さん)への返信です.
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