“平和ボケ”のお部屋

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なんで・・・

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/05/26 21:15 投稿番号: [6576 / 17759]
あっちで返信するのよ・・・しかもタイトルにあんなにデカデカと名前入れてさ・・・
あっちで目立ちたくないからここでこっそり話しかけたのにさ・・・もしかして意地悪してる?


私も、殉教すれば天国に行けるとか家族に多額の支援金が入って親孝行ができるとか「他人の」(ここ強調)子供や若者をそそのかして自爆させるような大人は許せない・・・
でも!!
パレスチナの場合はそういうことをさせる土壌を作っているのは「占領」だよ。違う?

あのレポートにもあったでしょ?

***
「PAもまた失敗したのだ。設立されてからの7年間にPAは、安定も、あるいは治安の維持も実現することができなかった。逆にPAは、パレスチナの民衆に犠牲を押し付ける一方で、しかし明るい希望を一切提示することなく、腐敗・汚職の泥沼にはまりこんでいる。それゆえパレスチナ人社会の多数、とりわけ若者たちは、自らの今後を展望できない。
  もしも、こうした子供たちに、守ってくれる家が、食事を与えてくれる稼ぎ手が、ちゃんと勉強のできる学校が、遊び場が、そして見通しが立てられるような確かな仕事があれば、その子供たちは殉死することを望んだりはしないだろう。もしも子供たちの生活が、彼らにとって何らかの意味があるのであれば、そしてひどい貧困と恥ずかしめの連鎖のかわりに互いの尊敬や安定があれば、子供たちは生きることを選ぶだろう。」

「あまりにも多くの子供たちが自ら殉死してゆこうとしていることについて、彼は、こう説明する。「イスラエル軍の兵士たちが、あるパレスチナ人の家に押し入って誰かを逮捕しようとする。そのとき、その家の子供は、自分を一人前の男性あるいは戦士というイメージに自己同一化させようとします。子供たちを守ることができなかった、そのような父親に、ではないのです。それゆえイスラエルに対する闘争は、同時に、家族や父権主義的な権威に対する革命という意味合いをも持つことになるのです。こうした子供たちの眼から見れば、家から外に出ないようにと子供たちに命じる権利を持つ人は、誰一人として居ないのです。もちろん暴力は、こうした子供たちの日常生活の、分かつことのできない一部分になっています。子供たちは占領という病に冒されており、またオスロ〔和平プロセス〕という病にも苦しんでいます。これら2つが共に、子供たちを自殺的な行動へと押しやっているのです。」
***

シケモクさんの言う「卑怯者」とはイラクの聖職者や武装組織だけ?パレスチナの子供に自爆をそそのかすハマスの幹部だけ?

自分たちの国益のために戦争を仕掛けて他国の領土を戦場に変えてしまったアメリカ政府は?
国際法を無視し続けて占領、入植を続けて他民族を虐げ続けているイスラエル政府は?

私はどっちも「卑怯者」だと思うよ。


>無駄死にを自らが望むはずなどないのです。
どっかの卑怯者が洗脳しない限りはね!!!


去年、弟をイスラエル軍に殺され、その葬儀ですぐそばにいた従兄弟を射殺された(たしか)15歳の少年はその数週間後に自爆をしようとお腹に爆弾を巻きつけてでかけた・・・幸いにも暴発して誰も巻き添えにせずに一人で死んだ。
従兄弟は頭を撃ち抜かれてその脳みそは彼の体にも飛び散ったそうだよ・・・



自爆は一人ではできないから準備して送り出した大人がいるはず。子供を死に追いやるその大人はたしかに「卑怯者」だ。
でも!!!
彼の弟や従兄弟を殺した国は?兵士は?
卑怯者ではないと言うの?

私は違う!

どっちも「卑怯者」だ!!



こちらで返信できないのなら、返事はいらない・・・
あっちには行きたくないから・・・・ごめん。
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