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>ナジャフ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/05/08 02:03 投稿番号: [6315 / 17759]
英兵拘束、殺害に報酬   サドル師側近が約束

  【バグダッド7日共同】イラクのイスラム教シーア派の対米強硬派指導者ムクタダ・サドル師の側近であるアブドルサタル・バハドリ師は7日、南部バスラでの金曜礼拝で、同地域を管轄する英軍に対する聖戦を訴え、英兵を1人拘束すれば25万イラク・ディナール(約1万9000円)の報酬を与えると述べた。
  英兵1人の殺害には10万ディナールを与え、女性兵士を拘束した場合は奴隷として扱ってもよいと語った。また、統治評議会メンバーの拘束や殺害に対する報酬も約束した。
  バハドリ師は、英軍に拘束され暴行されたというイラク人女性の写真などを手に持ち、英軍を非難した。

http://133.163.196.15/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004050701004833



ナジャフで交戦、民兵ら18人死亡   カルバラでも8人
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  イラク駐留米軍は7日、イスラム教シーア派の聖地であるイラク中部ナジャフで、断続的に武装勢力と交戦した。AFP通信などによると、米軍の攻撃で2〜5歳の子ども3人を含む民間人6人とシーア派強硬派ムクタダ・サドル師派の民兵12人が死亡した。

  サドル師は7日、ナジャフから東に約10キロのクーファのモスクに移り、金曜礼拝で演説。米軍による虐待事件について「ブッシュ大統領の謝罪は不十分だ。イラク人を拷問して喜んでいる国が、どんな自由と民主主義をもたらすというのか」と批判した。

  ナジャフでは前日も激しい戦闘があり、イラク人41人が死亡したばかり。AFP通信によると、ナジャフのモスクの金曜礼拝で演説したシーア派宗教指導者のクバンジ師は、サドル師派民兵組織「マフディ軍団」に対し、ナジャフからの退去を求めた。

  一方、米軍はカルバラでもサドル師派の民兵組織と交戦。ロイター通信は、地元の病院関係者の話として、イラク人8人が死亡、15人が負傷したと伝えた。戦闘は、市内3カ所で夜明け前から始まり、米軍は市中心部にあるサドル師派の拠点も攻撃した。

(05/08 01:13)

http://www.asahi.com/international/update/0507/015.html




ムクタダ・サドル師って、雰囲気といい表情といい、聖職者らしくないと
以前から思っていたけれど、かなり血生臭いね。
「畳の上」で死ぬことのできないタイプかもしれない。
米軍によって殺される可能性が高いような予感がする。

しかし、サドル師を殺すことは、単なる血生臭い人間を英雄にしてしまうだろう。

どのような抵抗のスタイルが有効で正しいのか、イラク国民は模索中…。
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