>>ドイツの二の舞にならなければ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/05/05 01:21 投稿番号: [6270 / 17759]
>しかし、憲法九条をそのままにした改正などありえないでしょう。
>憲法を変えたい勢力は、軍隊の復活が一番の目的ですから。
その通りだね。
奴等が、九条の鉄鎖を断ち切ったら、これからアメリカが起こす戦争に
いつも付き合いよくついていくようになるんだろうね。
憲法九条の防壁がなくなったら、“同盟国”(真の意味での同盟国なら、
対等の立場のはずだが)としての協力要請を期待されると、
いままで以上に断れなくなるんだろうね。
すくなくとも奴等は、そんな言い訳をして、「国力相応の貢献を
しなければならない」とか言って、万単位の軍を派遣することに
なるのだろう。
戦後史を見れば一目瞭然だが、アメリカという国は、ずい分たくさんの国に
戦争をしかけている。今後もその傾向は変わらないだろう。
変わるのは、その戦争に日本が首を突っ込むようになるということだ。
銃口が向けられるのは、間違いなく、アジアや中東の中進国以下の弱小国の
貧しい人たちになるだろう。
「テロリストだ」とかなんとかいって、米軍の行う、多くの住民を巻き込んだ
殺戮に手を貸すようになるのだろう。
やがてはアジアの国々の多くの人々から憎悪されるようになるのではないだろうか?
憎悪の矢面に立たされるようになれば、アメリカの盾代わりとしては、
立派に役目を果たしたことになるというわけだ…。
これは メッセージ 6266 (lemonchan001 さん)への返信です.
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