>人質騒動で人格を疑われるはめになった
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/04/27 03:15 投稿番号: [6185 / 17759]
>さて、今回の人質騒動で人格を疑われるはめになったのは日本人でしょうね。
>と言うのも、個人の意志と組織の思惑を同一に扱うという愚を犯し、
>自立を前提として物事を考える多数先進国とは異質な存在という事を、
>内外に晒してしまったわけです。
>前回は、他者を省みない自分勝手な奴。
>今回は、誇りとするべき者を魔女狩りに掛けた非情な愚か者と言うことです。
「先進国」を自認している国の中では、国民の意識も政府も最低ではないかと
思われます。日本国内では、こんなひどい意見が大手を振って歩いていられる
でしょうけれど、“自由”を愛する国の人たちの目は厳しいだろうね。
国民も政府も、度し難いことに「大恥」をかいたことに全然気付いていないようだ。
「高遠さんは英雄」
アメリカで同情の声高まる
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イラクで解放された日本人の人質に対する自己責任論について、アメリカでは、むしろ同情を示す形で大きく報じられています。高遠さんに2000ドルの小切手を差し出す人まで現れました。
ニューヨークタイムズは23日、一面でこれを報じました。人質の家族に嫌がらせの手紙が届いたことや、政府・与党から自己責任を問う声が噴出していることを伝えています。こうした現象の背景には、「お上にたてつくことを罪とする日本人の体質がある」と記事は解説しています。日本政府が、もと人質に航空運賃を請求するという報道を見て、ワシントンの日本大使館に抗議の手紙を送った人もいます。ボストン郊外に住むジェンキンズさんは、大使あての手紙に「怒りを感じる」と書いたうえで、高遠さん分の航空運賃として、2000ドル、約22万円の小切手を同封しました。
小切手を送ったジェンキンズさん:「ショックだったし、怒りを感じた。アメリカなら英雄扱いなのに」
多くの兵士、ジャーナリスト、そして民間人を送り込んでいるアメリカとしては、なぜ人質に捕られた被害者が責められるのか理解できないというのが本音のようです。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news10.html?now=20040426100042
これは メッセージ 6181 (YellowFlute さん)への返信です.
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