84ミリ弾が着弾地外れる
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/05 19:11 投稿番号: [618 / 17759]
84ミリ弾が着弾地外れる
北海道の陸自・然別演習場
陸上自衛隊第5師団(北海道帯広市)は5日、鹿追町の然別演習場で同日午前に行われた84ミリ無反動砲の射撃訓練で、実弾1発が着弾地に着弾せず、行方が分からなくなったと発表した。
同師団によると、実弾は爆発の危険性がある。可能性は低いものの、演習場外に着弾したことも考えられるため、射撃訓練を中止して、捜索を開始した。
同演習場では、2000年4月、12.7ミリ重機関銃の、えい光弾の弾頭1発が演習場から約700メートル離れた士幌町の農家のビニールハウスに着弾したのが見つかっている。
http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2003030501000292
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自衛隊員が通常兵器の扱い方を訓練しなければならないのは、当然のことだとは
思うけれど、それにしても実射訓練をしているところから700メートルの
ところに農家があるなんて、近過ぎるのでは?
84ミリ無反動砲って、口径が84ミリもあるのだよね。それで撃った弾が
どこへいったか分からなくなるものなのか?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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