シスター根岸
投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/04/26 20:51 投稿番号: [6173 / 17759]
シエラレオネ共和国でシスターたちはどんな仕事をしていたのだろうか。シスターはこう話す。「私たちの修道会は1960年からこの国で仕事を始めました。病院、幼稚園、小・中・高等学校、職業センターなどを開いて、実績をあげていました」
しかし、シエラレオネの政情は不安定だった。1990年ごろから内戦が始まった。
「ついに1995年、私たちの施設は反政府軍の襲撃に遭いました。1999年には、マザー・テレサのシスターたち4人が銃殺されるという痛ましい事件が起きたのです。その結果、私たち修道女は国外退去となりました」
その後の状況は、地獄のような惨状だったと根岸シスターは語っている。「修道院も病院も爆撃で破壊されてしまいました。ルンサでは、手足を切られたり、目をえぐられたり、裸にされて焼かれたりして殺された人たちが大勢いました。死体は井戸に放り込まれたといいます」
私の尊敬するシスター根岸は再びシエラレオネに戻られました。世界で一番平均寿命の短い国といわれるシエラレオネにはユニセフの援助も届きません。誰かがやってくれるだろう・・・・そうですね。いつかは誰かがやるのかもしれません。ですけどそれは誰なんでしょう?
なぜシエラレオネなのか?なぜアフガニスタンなのか?なぜイラクなのか?なぜパレスティナなのか?なぜコソボなのか?なぜソマリアなのか?なぜエチオピアなのか?なぜルワンダなのか?・・・・・・・・・愚問です。
http://www.seibonokishi-sha.or.jp/kishis/kis0103/ki01.htm
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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