>パレスチナ問題は複雑だ。
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2004/04/02 04:42 投稿番号: [5832 / 17759]
>すでに、1945年4月、ルーズベルト大統領が死んだあと、ハーリー・S・トルー マンが大統領に就任した。シオニスト機構の指導者、ラビ・ワイズはただちにパレス チナへの無制限の移民と同地におけるユダヤ人国家の創設というシオニストのプログ ラムへのトルーマンの約束を取り付けた。これは、アメリカにおけるシオニストの黄金時代の開幕を告げるものとなった。
>この問題についてアラブの4大使がトルーマンに面談した時、トルーマンは次のよ うに述べている。
「みなさん、はなはだ残念ですが、私はシオニズムの成功を熱心に求めている数十万人の人々に応えねばならないのです。私の選挙区には、数十万ものアラブ人は住んでいないのです」
>同年、6月に国連憲章はサンフランシスコで50ヶ国によって調印された。ユダヤ人は公式のユダヤの代表の参加許可を得ようと努めたが、失敗した。
>7月、トルーマン大統領は「”ユダヤ人難民”特に帰国が不可能と見なされている 人々についての統計を彼に提供するために」パレスチナに派遣したG.ハリソン伯爵の 報告を受取った。ハリソンは、10万人の移民許可証をイギリス政府に養成したユダ ヤ機関の希望が実現されるよう勧告した。8月31日、トルーマン大統領は、イギリ スのアトリー首相にユダヤ機関の希望に応えるよう要請した。事実、トルーマンはこ れを上回る要望の実現に努力するつもりであったとシオニストの指導者に語っている。 「私はあなた方からの20万人の許可証の入手を喜んで支持するつもりだったのに、 あなた方は10万人の許可証しか頼んでこなかった」
エリマキトカゲ君、是は君がカキコしたソースの一部を抜粋したのだが。
アメリカではユダヤ人の票が欲しいから大統領以下政治家の多くがシオニストに協力していたとの事であるが、そればかりではなく国家の安全保障上からもユダヤ人の協力が必要である事を忘れてはならないと思うがのぅ。
アメリカでもソビエトでも核兵器の開発に際して、当初の基礎研究はユダヤ人の物理学者の協力によって成し遂げられたのであるから、その意味でもユダヤ人のシオニストに協力しておくことは政権担当者にとって必要なのではないのかい。
果たしてユダヤ系の物理学者抜きで、今日の水爆を保有する二つの核武装超大国米ソ(現在は米露)の軍事力による覇権が有り得たのか、あり得なかったのか、考慮する必要があるのではないかのぅ。
これは メッセージ 5829 (odoru_erimakitokage さん)への返信です.
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