>佐藤教授も大したもんだ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/03/16 03:17 投稿番号: [5701 / 17759]
>観測できる範囲は宇宙の地平線と呼ばれていて、
>それよりも遠いところは光速を超えて遠ざかって
>いるらしいから見えないことになるね。
>前の説明では、最も遠いところが130億光年としていたが、
>一般的な宇宙モデルだともう少し遠いようだ。
“宇宙の地平線”と言うのか…なるほど…。サンキュー。
>佐藤教授も大したもんだ。
↓この説明、“シュール”だと思う…。
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インフレーションというのは、宇宙創成の10のマイナス44乗秒後に始まって、10のマイナス33乗秒後に終了した、つまり、1秒の1兆分の1をさらに1兆分の1にして、またさらに10億分の1以下にした、とてつもなくわずかの時間に起きた宇宙の異常膨張のことをいいます。その膨張により火の玉になったのですが、このインフレーションという名は、物価水準が急上昇する経済用語「インフレーション」にちなんで付けられたものです。
具体的にどれくらい宇宙が膨張したのかというと、インフレーション前の大きさは、直径10のマイナス34乗cmですから、物質をこれ以上細分化できない究極の粒子といわれる素粒子よりもはるかに小さかった。それがインフレーション直後、いわゆるビッグバンの時には、直径1cm以上になっていたのです。
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宇宙は、138億年の歴史があるのに、理論家の関心は、
「宇宙創成の10のマイナス44乗秒後に始まって、10のマイナス33乗秒後」なのだ…!
そして、「直径10のマイナス34乗cm」の大きさのものが、めでたく 1cm になったのだ!!
もう言う言葉もありません…。
これは メッセージ 5657 (wagahaiha_karasu_dearu さん)への返信です.
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