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>>>観測史上最古の銀河発見

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/03/11 02:18 投稿番号: [5627 / 17759]
「我輩は鴉である」くんは、誰かというのが見当がつきそうだな…(笑)


思うのだが、130億光年のかなたの銀河に住んでいる宇宙人が、
空を仰ぐと、そこの夜空も、おそらく満天に星がこぼれんばかりに
溢れているんだろうね。

宇宙の端っこの銀河では、空の半分は、真の暗闇の真っ暗だが、後の半分は、
数え切れないほどの星が輝いているなんて珍現象は起きてないんだろうね。

もし130億光年彼方の銀河でも、全方向に130億光年彼方の銀河が
見えるとしたら、宇宙は、我々が見える範囲よりも広いことになる…。



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月面の蛍の光ほどの明るさ   ハッブルが「超深宇宙」撮影

  米宇宙望遠鏡科学研究所は9日、ハッブル宇宙望遠鏡が4カ月がかりで撮影した「ウルトラ・ディープ・フィールド」(超深宇宙)の画像を発表した。

  写っていたのは約1万個の銀河。中には、137億年前に宇宙が誕生してからわずか4億〜8億年後のものもある。いま人類が目にすることのできる最も遠い場所が初めてとらえられたことになり、最遠の銀河も写っているとみられる。

  あまりに遠いため、各銀河の明るさは地球から見た月面の蛍の光ほど。

  これを、1.6キロ先の硬貨の鋳造年を読めるほどの倍率で観測。赤外線と可視光線のカメラ2台を「ろ座」という星座の特定領域に向け、望遠鏡が地球を400周する間に計100万秒も露光した。

  超深宇宙の観測は宇宙の成り立ちを探るのに役立つが、全天で超深宇宙領域を撮影するには100万年かかるという。

(朝日新聞   03/10 11:44)
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