エタと呼んだら部落差別主義者らしい
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/03/11 00:39 投稿番号: [5614 / 17759]
つまり、そこには歴然とした差別・被差別の実体が現代の日本にも現存しているということ。
これが、「エタ」と用いても、「何ですか?それは?」とか、
「我が家のルーツはエタなんですよ。」と笑って話せる時代が到来するなら、
それは部落差別が消え去った証拠になるだろうね。
しかし、江戸時代の身分制度において士農工商エタ非人などと、
鈍百姓の下に工・商を置いちまったからエタ・非人の身分を作ったんだろうが、
現代においてもその様な悪習が残存してる事に疑念を懐く者はいないのかな?
人間の愚かさとは、常に自分が社会のどの階層にランクされているか気に掛けることで、
上を見ては嫉妬に駆られ、下を見てはバカにするといった性を抱えているんだわ。
まぁ、ワイドショーなども、その典型的事例だね。
「あぁ!こんな人だから犯罪を犯すんだ!」
(被疑者といえども私生活は何処にでもいる一般人と大差ないんだが・・・)
こうして極端にデフォルメされた他者と比較しては、
自分は健全な市民(の一員)でよかったと社会的な位置付けをすることにより
安心を得ることで満足する。
くだらないと言っちゃくだらない・・・・罪を犯さない者などいないのだからね。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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