元軍人が孤児に謝罪の手紙
投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/03/08 12:59 投稿番号: [5549 / 17759]
元軍人が孤児に謝罪の手紙
訪日中の10人が離日
肉親捜しなどのため2月24日から訪日していた中国残留孤児の10人が8日午前、初めて帰った祖国への思いを胸に、成田空港から北京に向かった。
于慶雲さん=推定年齢(58)、女性=は厚生労働省を通じて滞在中に受け取った元軍人の男性(87)の手紙を持ち帰る。手紙には、民間人を置き去りにしたことへの謝罪がつづられ1万円札が同封されており、于さんは「これ以上自分を責めないで」と伝えたいという。
于さんは1945年8月9日、旧満州(中国東北部)の東安省鶏寧県滴道駅付近のトウモロコシ畑で、母親と思われる女性の遺体の傍らで泣いているところを中国人に保護された。生後2カ月だった。
男性と于さんに直接の関係はないが、手紙は「同じ駅から8月10日に牡丹江に移動した。その時、駅前に集結していた人々を命令とはいえ残し、誠に申し訳ありませんでした。長い間心が痛みました」と書かれていた。男性はその後、シベリアに抑留されたという。(共同通信)
[3月8日11時7分更新]
「赤い月」って映画の中でも
関東軍ってひどいわねってシーンがあって
そういうのを自虐的歴史観だの何だの言う人達がいるんだろうけど
負けの込んできた軍隊なんて日本に限らず何処の国の軍隊だってそんなものでしょ?
だからこそ
沖縄の太田中将はごくごく稀な方だったんだと思う。
このカーチス・E・ルメイ少将にしたって約60年の間、一度たりとも心が痛むようなことがなかったとは思いたくないけど。
これは メッセージ 5547 (light_cavalryman さん)への返信です.
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