高い城の産経抄。
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/03/03 23:30 投稿番号: [5484 / 17759]
ママさん、どうも(笑)
産経抄 平成16(2004)年3月2日[火]
http://www.sankei.co.jp/news/040302/morning/column.htm
三月の声を聞いたとたん関東地方には寒の戻りが来たが、日韓関係にも何かの記念日というと“寒”が舞い戻る。三月一日は日本統治時代の「3・1抗日運動」から八十五周年記念日とあって、韓国のマスコミは反日感情をあおっているそうだ。
▼日本の軍人が軍刀で捕虜?の首を切る場面や、“従軍慰安婦”らしい女性が警察に連行される情景など、正体不明の合成写真も掲載される。服役中に病死した人間も“処刑”として誇張報道される。戦前の日本支配の蛮行として、事実関係はどうであれ総動員されているらしい。
・・・合成写真?その証拠あんの?ってか「正体不明」だったら合成写真がどうかわからんでしょ。
▼そういう折も折、朝鮮史研究の権威といわれる米ハーバード大学カーター・エッカート教授の『日本帝国の申し子』(草思社)が出版された。これは「日本は韓国の社会経済の変化の推進者でもあった」という“日本はよいこともした”研究書なのである。
▼戦後の韓国は世界が「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ぶ驚異の経済成長をとげたが、その原動力となったのは日本統治の遺産だった。同書は一九三〇年代の朝鮮の資本主義、高敞(コチャン)の金(キム)一族の京城(キョンソン)紡績の発展と拡大の軌跡を、資料によって綿密に検証している。
▼最近、「日本統治時代はわれわれにとって祝福であった」という金完燮(キムワンソプ)氏の勇気ある『親日派のための弁明』(韓国では発禁)が日本ででた。杉本幹夫氏の『「植民地朝鮮」の研究』(展転社)や、黄文雄氏の『日本の植民地の真実』(扶桑社)といった労作も相次いで出版されている。
・・・『親日派のための弁明』ってあんたら阿保守のコーランだな(笑)
本屋に行くとこの手の「嫌韓本」って結構多いけど、「自分の普段の考えを肯定してくれるだけのことしか書いてない本」って読んでて楽しいかね?
▼しかしアメリカ人という第三者から、日本の植民地統治の“遺産”が公正に評価されることの意味は、極めて大きい。もちろんその遺産は負の暗い影を落としたが、明るい光もあった。イデオロギーで歴史的事実は動かせないはずである。
・・・日本の南京大虐殺はナチの医者という「第三者」から報告されている例もあるが、そのへんはどうかね。
>イデオロギーで歴史的事実は動かせないはずである。
確かにそのたうり。
しかし歴史的事実をイデオロギーのために歪めることはできるね。
あんたらの歴史修正主義にはフィリップ・K・ディックも真っ青だな。
産経抄 平成16(2004)年3月2日[火]
http://www.sankei.co.jp/news/040302/morning/column.htm
三月の声を聞いたとたん関東地方には寒の戻りが来たが、日韓関係にも何かの記念日というと“寒”が舞い戻る。三月一日は日本統治時代の「3・1抗日運動」から八十五周年記念日とあって、韓国のマスコミは反日感情をあおっているそうだ。
▼日本の軍人が軍刀で捕虜?の首を切る場面や、“従軍慰安婦”らしい女性が警察に連行される情景など、正体不明の合成写真も掲載される。服役中に病死した人間も“処刑”として誇張報道される。戦前の日本支配の蛮行として、事実関係はどうであれ総動員されているらしい。
・・・合成写真?その証拠あんの?ってか「正体不明」だったら合成写真がどうかわからんでしょ。
▼そういう折も折、朝鮮史研究の権威といわれる米ハーバード大学カーター・エッカート教授の『日本帝国の申し子』(草思社)が出版された。これは「日本は韓国の社会経済の変化の推進者でもあった」という“日本はよいこともした”研究書なのである。
▼戦後の韓国は世界が「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ぶ驚異の経済成長をとげたが、その原動力となったのは日本統治の遺産だった。同書は一九三〇年代の朝鮮の資本主義、高敞(コチャン)の金(キム)一族の京城(キョンソン)紡績の発展と拡大の軌跡を、資料によって綿密に検証している。
▼最近、「日本統治時代はわれわれにとって祝福であった」という金完燮(キムワンソプ)氏の勇気ある『親日派のための弁明』(韓国では発禁)が日本ででた。杉本幹夫氏の『「植民地朝鮮」の研究』(展転社)や、黄文雄氏の『日本の植民地の真実』(扶桑社)といった労作も相次いで出版されている。
・・・『親日派のための弁明』ってあんたら阿保守のコーランだな(笑)
本屋に行くとこの手の「嫌韓本」って結構多いけど、「自分の普段の考えを肯定してくれるだけのことしか書いてない本」って読んでて楽しいかね?
▼しかしアメリカ人という第三者から、日本の植民地統治の“遺産”が公正に評価されることの意味は、極めて大きい。もちろんその遺産は負の暗い影を落としたが、明るい光もあった。イデオロギーで歴史的事実は動かせないはずである。
・・・日本の南京大虐殺はナチの医者という「第三者」から報告されている例もあるが、そのへんはどうかね。
>イデオロギーで歴史的事実は動かせないはずである。
確かにそのたうり。
しかし歴史的事実をイデオロギーのために歪めることはできるね。
あんたらの歴史修正主義にはフィリップ・K・ディックも真っ青だな。
これは メッセージ 5483 (lovepeacemama さん)への返信です.
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