サマワ 自衛隊
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/03/01 03:45 投稿番号: [5474 / 17759]
元自衛隊員だった人に、最近会って雑談をする機会があったけれど、
サマワに行かしてもらえるような人は、自衛隊員の中でも“選りすぐり”のほうらしい。
自衛隊員であった頃は、毎日キツイ訓練で大変だったそうだけれど、それでも、
全体として退屈で、空しかったと言っていた。サマワに行きたがる気持が分かるとも…。
サマワで実際に、軍用車両で隊列を組んで、人や物資を輸送したり、
駐屯地で“陣地”を作ったり、警備をしたりというのは、「演習」とは
おそらく全然異なる、緊張感のある毎日なのだろう。
“サマワ”を経験するということは、自衛隊員にとって、“出世”のチャンスを
得ることなのかもしれない。
かの地で、実際にゲリラと命のやり取りでもしようものなら、そうとう“ハク”が
つくんだろうね。ゲリラの自動小銃の弾が足でも貫通したなら、帰国後、その
“古傷”は自慢になるのかもしれない。
なまっちろい新兵を前にして、ズボンの裾をたくし上げて、“貫通銃創”とやらでも
見せて、「これサマワで受けた傷だ」なんてつぶやけば、若いのはびびるかも…。
こう書いたからといって、別にサマワ行きを奨励している訳ではありません。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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