>山賊さん、質問の小山
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2004/02/21 02:25 投稿番号: [5385 / 17759]
久々の登場でレスが遅れてすまぬが、
>円高だろうが円安だろうが 日本は決して売却などしない、できないですよね?
アメリカ財務省証券すなわち米国債ならば良い担保になる。それに市場で売りに出せば問題だが、外国の中央銀行(すなわち紙幣を発行している銀行)相手の取引に利用するという手もあるからのぅ。
>日本の防衛費は約5兆ですね(あってますか?)これ以上、防衛費を増やすとなると財源はどこから持ってくるのでしょう?
その気になれば防衛費は増やすことが出来る。アメリカの財務省証券なぞ買わずに、その分の金額で政府発行紙幣を発行する(本来は中央銀行である日銀が発行する)という手段もあるので。まあ、欧米の他国と較べてみてGDP2%〜3%程度すなわち10兆から15兆ていど必要だが、まともな自立した防衛力を持とうとすれば少なくとも現在の倍すなわち10兆円程度の防衛費が必要。
>藤原帰一さんの本で読んだんですけど 核だけでは駄目でこれからは原水潜も持たなきゃって。でも原水潜の維持にはお金がかかるって・・・・・どのくらい防衛費を増やせばいいんでしょう?
原潜の費用は戦略型か攻撃型の違いがあるが、小型の原潜でも日本で建造すれば恐らく一隻あたり3000から4000億は必要になるはず。加えて維持費は年間1000億はいかないであろうが相当な金額になるとおもわれる。
>それとはまた別なんですけど かっては業種全体が良かったり悪かったりでしたよね。(鉄鋼や船舶など全体で悪かった時代もありましたよね)今は業種の中で勝ち組の1〜2社(自動車、商社、銀行などはあきらかに)。
このままこういう傾向が続くと 一業種一社のようになっていき まるで貧富の差の激しい社会主義の国のようにになっていくんじゃないか〜なんて主婦のランチの話題にもなったりします。このあたりはいかがですか?
わしは経済には詳しくはないがどうして一業種一社と言うのか、自動車メーカーなど日本の経済力からすれば本来4から5社程度存在していても不思議ではない。自動車メーーをみれば解るが、外国メーカーの傘下に入った有力メーカーと純然たる日本メーカーを併せれば7から8社程度は(数え方にもよるが)存在できる。外資の傘下に入らなくてもお互い合併していれば、少なくても4から5社程度は存続出来るのではないかい。
確かに斜陽産業や公共事業頼みならば、勝ち組一から二社程度こそ生き残れないかもしれない。しかし、技術力のあるオールインワンの企業はもちろん、業界として技術力のある企業が多ければ生き残れる企業が一社ないし二社ということはあり得ないのではないのかい。
>円高だろうが円安だろうが 日本は決して売却などしない、できないですよね?
アメリカ財務省証券すなわち米国債ならば良い担保になる。それに市場で売りに出せば問題だが、外国の中央銀行(すなわち紙幣を発行している銀行)相手の取引に利用するという手もあるからのぅ。
>日本の防衛費は約5兆ですね(あってますか?)これ以上、防衛費を増やすとなると財源はどこから持ってくるのでしょう?
その気になれば防衛費は増やすことが出来る。アメリカの財務省証券なぞ買わずに、その分の金額で政府発行紙幣を発行する(本来は中央銀行である日銀が発行する)という手段もあるので。まあ、欧米の他国と較べてみてGDP2%〜3%程度すなわち10兆から15兆ていど必要だが、まともな自立した防衛力を持とうとすれば少なくとも現在の倍すなわち10兆円程度の防衛費が必要。
>藤原帰一さんの本で読んだんですけど 核だけでは駄目でこれからは原水潜も持たなきゃって。でも原水潜の維持にはお金がかかるって・・・・・どのくらい防衛費を増やせばいいんでしょう?
原潜の費用は戦略型か攻撃型の違いがあるが、小型の原潜でも日本で建造すれば恐らく一隻あたり3000から4000億は必要になるはず。加えて維持費は年間1000億はいかないであろうが相当な金額になるとおもわれる。
>それとはまた別なんですけど かっては業種全体が良かったり悪かったりでしたよね。(鉄鋼や船舶など全体で悪かった時代もありましたよね)今は業種の中で勝ち組の1〜2社(自動車、商社、銀行などはあきらかに)。
このままこういう傾向が続くと 一業種一社のようになっていき まるで貧富の差の激しい社会主義の国のようにになっていくんじゃないか〜なんて主婦のランチの話題にもなったりします。このあたりはいかがですか?
わしは経済には詳しくはないがどうして一業種一社と言うのか、自動車メーカーなど日本の経済力からすれば本来4から5社程度存在していても不思議ではない。自動車メーーをみれば解るが、外国メーカーの傘下に入った有力メーカーと純然たる日本メーカーを併せれば7から8社程度は(数え方にもよるが)存在できる。外資の傘下に入らなくてもお互い合併していれば、少なくても4から5社程度は存続出来るのではないかい。
確かに斜陽産業や公共事業頼みならば、勝ち組一から二社程度こそ生き残れないかもしれない。しかし、技術力のあるオールインワンの企業はもちろん、業界として技術力のある企業が多ければ生き残れる企業が一社ないし二社ということはあり得ないのではないのかい。
これは メッセージ 5290 (kotori730 さん)への返信です.
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