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産経抄のかんさつ

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/02/13 16:53 投稿番号: [5297 / 17759]
産経抄   平成16(2004)年2月13日[金]
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm


  たかがスカーフ、されどスカーフ。女性の髪を覆う一枚の布切れが「信仰の自由」と「政教分離」のそれぞれのシンボルとして揺れ動いている。フランスでは国民議会で“スカーフ禁止法案”が圧倒的多数で可決され、論議をわかせそうだ。

  ▼法案そのものは公立の学校で自分の宗教を強調する服装やシンボルをつけてはならないというだけのもの。だが問題はイスラム教徒の女子生徒が頭につけるスカーフを認めるか認めないか。「非宗教性」を憲法の冒頭にかかげるフランスは、法律でもってスカーフ着用を禁止した。

  ▼それをイスラム社会は“差別”と感じ、「宗教の弾圧」と反発、抗議デモを広げている。歴史的に見てもスカーフ問題の根は深い。フランス革命は教会の権力からの解放をめざし、さらに近年は“移民の国”で移民優遇政策をとった。

…ここまでは事実の羅列。こっから下がだんだんおかしくなるよ!楽しみにね!

  ▼だが移民が流入することは、その民族の文化や宗教や習俗が流入すること。イスラム系移民は急増して五百万人に及んだ。スカーフ着用騒動は移民優遇政策の当然の結果ともいえるだろう。トラブルは大都市周辺の移民地区に集中しているという。

>スカーフ着用騒動は移民優遇政策の当然の結果ともいえるだろう。
…ホラ!だんだんイデオロってきたよ!

  ▼日本でもグローバル化や国際化を急げというかけ声がしきりだ。バスに乗り遅れるなとばかり、外国人労働者や留学生の受け入れ態勢を整えよの議論も多い。日本は移民に冷たい国という非難もあり、これからは外国人と“共生”しなければならぬという批判もある。

…ここからが本題だよ!

  ▼いずれもごもっともな意見だろう。もともと日本は宗教に寛容な風土ではある。しかし無定見に移民を増やしていくと、やがて公立学校の教室や運動場がスカーフで埋まる…。そんなことは絶対起きないという保証はない。“隅田川の水はセーヌに通じている”ことがある。

…なんだか歯切れが悪いなあ。
“外国人労働者や留学生を受け入れるべきではない”ってんなら、はっきりそう言やいいのに。
他民族の文化の流入が自国の文化を危うくするってのは、サンケー系から出る言う言い分だけども、
(マークス寿子、じゃなかったクライン孝子も確かそーだったよな)
それははっきり言って自国の文化基盤の脆弱性を認識しているから出てくる言葉なんじゃねーの。
んで、経済問題としての外国人労働者受け入れはどーなの。
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