正しい吉野屋のすすめ
投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2004/02/12 08:35 投稿番号: [5237 / 17759]
豊富な話題に付き
チョイと一言
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『正しい吉野家のすすめ』
巷には、『つゆだく』とか『ねぎだく』とかの言葉が流行しているが・・・
『つゆだく』に生卵を入れている者を見ると小一時間ほど問い詰めたくなる。
お前は牛丼を知らん!
そんなベチャベチャした食い物を江戸っ子は食べない!
別に吉野家でツウぶる必要など無いのである。
好きな様に食べれば良いのだが・・・
二例ほど紹介しよう
山本益博氏のすすめ
牛丼とお新香、生卵を注文する、
お新香に生卵を入れ醤油をかけて混ぜ合わせる。
これを牛丼にかけて食べるのである。
甘辛い牛肉と冷たくシャキシャキしたお新香が見事にマッチする。
全く別物の牛とお新香の縁を卵が取り持つのである。
注)生卵の白身が余分なので卵を割った時に先に白身だけすすり
黄身とお新香を混ぜてもよい。
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コースケ氏のすすめ
注文するのは牛丼の並とビール
出てきた牛丼の頭!そうつまり
牛肉だけをつまみにビールを飲むのだ・・・
ビールを堪能した後に
ツユのしみこんだご飯に取り放題の紅ショウガを山盛りにのせ
店員に温かい『お茶』を頼みそれをかけ
紅ショウガ茶漬けにして一気にいただく。
さわやかな紅ショウガの香りと
ほんのりとした牛丼のツユが出汁となる。
注)『お茶』は注文すれば出してくれる。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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