アメリカ軍がイラクでやっていること
投稿者: lemonchan001 投稿日時: 2004/02/07 21:09 投稿番号: [5104 / 17759]
バグタッドに住む60歳の主婦シュクリアさんは昨年11月初旬の夜、寝入った直後に不審な物音に気づき目が覚めた。
一瞬泥棒かと思ったが、直後に通訳らしいイラク人のどなり声が耳に飛び込んできた。
「連合軍だ。ドアを開けろ。開けないと蹴破るぞ!」
シュクリアさんと夫、そして三人の息子の家族全員が驚いてベッドから飛び起きたが、家に侵入してきた米兵は即座に次の命令を下した。「家から出ろ。それともここで皆殺しにしてやろうか!」
寒い戸外に出ると、サーチライトが家を照らし出し、80人あまりの米兵が周囲を取り囲んでいる。彼らはその場から喘息に苦しんでいる夫の息子たちを連行した。
「こんな不当なことがあるの!」と叫んだシュクリアさんの抗議に対して、米兵は「お前らはテロリストに金を出しただろう」とまったく身に覚えのない言葉を浴びせ、立ち去った。家に戻るとドアや窓はおろか、冷蔵庫まで破壊され、メチャクチャ。しかも、現金をいれていた金庫がなくなっていた。
現在も、連行された家族は家に戻っていない。
これは メッセージ 5103 (lemonchan01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/5104.html