祝・リニューアル 産経抄
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/02/06 11:31 投稿番号: [5086 / 17759]
産経抄
平成16(2004)年2月6日[金]
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm
(いつのまにかリニューアルしてやんの)
神戸の産婦人科医が、体外受精した受精卵を母体に戻す前に遺伝子異常があるかどうかを調べていたことが問題になっている。いわゆる“着床前診断”だが、なぜ問題か。生命の倫理、つまり“神のすること”に人間が踏み込んでしまったからだろう。
…??対外受精の場合にだろ??
事前に調べられるものを調べて何が悪い?
優生学とはゼンゼン違うぜ?
神のすることに人間が踏み込んだのは、単に人間が進歩したからでしょ。(そんな大層なことではない)
▼もしこういう医術が大手を振ってまかり通っていけば、親の都合で生命の選別をすることにつながりかねない。男の子とわかったからいるとか、いらないとか。重い障害や病気が判明した場合はともかく、男女の産み分けなどに使われたらどうなるか。
…はい、いつもの論理の飛躍その①
どうなるのかって…何か問題ある?
それに重い障害や病気が判明した場合は認めるわけ?
そっちの方が優生学に近いぜ。
▼神戸の産婦人科医は、三組の夫婦を対象に学会の審査なしに独断で実施していたが、うち二組はその男女の産み分けが目的だった。着床前診断は「妊娠をあきらめようとしている女性にとっては福音だ」と医師は語っているそうだ。
▼この問題は、ある社会的風潮と地下水のようにつながっていくと思えてならない。それはいま都道府県で進行している男女共同参画条例のなかの「性の自己決定権」の規定である。ここでは「性と生殖に関する健康と権利」という文言で、中学・高校生も与えられていると主張される。
…はい論理の飛躍その②
いつものジェンダー批判か。
あと、地下水は繋がってるもんじゃないから。
(「地下水脈」と言いたかったのかね?)
▼一時は、中学生にも「産む、産まない」「いつ産むか」の性の自己決定権があるなどといい、「ラブ&ボディBOOK」という避妊薬ピルを勧める性教育冊子が配られた。また、千葉県では堂本暁子知事肝いりの男女共同参画条例が生まれようとした。
…避妊ピルはコンドームより確実じゃないから、
広まると出生率が向上してアンタらにとってはいいんじゃないの(笑)
で、男女共同参画条例はこの件と一体何の関係がある??
特に冒頭の「産み分け」とは全く関係ないよな?
▼いずれも絶版や廃案になってやれやれだったが…。本来、それらは母体の保護や望まない妊娠を強いられた女性を守るための権利のはずである。神戸の「着床前診断」は、過激なフェミニズムや行き過ぎたジェンダーフリー教育と、どこかで“着床”する問題ではないか。
…なにが“やれやれ”だ。
ジェンダー関係になると、突然「ビューティフル・マインド」になるとこがこのコラムの魅力だね。
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm
(いつのまにかリニューアルしてやんの)
神戸の産婦人科医が、体外受精した受精卵を母体に戻す前に遺伝子異常があるかどうかを調べていたことが問題になっている。いわゆる“着床前診断”だが、なぜ問題か。生命の倫理、つまり“神のすること”に人間が踏み込んでしまったからだろう。
…??対外受精の場合にだろ??
事前に調べられるものを調べて何が悪い?
優生学とはゼンゼン違うぜ?
神のすることに人間が踏み込んだのは、単に人間が進歩したからでしょ。(そんな大層なことではない)
▼もしこういう医術が大手を振ってまかり通っていけば、親の都合で生命の選別をすることにつながりかねない。男の子とわかったからいるとか、いらないとか。重い障害や病気が判明した場合はともかく、男女の産み分けなどに使われたらどうなるか。
…はい、いつもの論理の飛躍その①
どうなるのかって…何か問題ある?
それに重い障害や病気が判明した場合は認めるわけ?
そっちの方が優生学に近いぜ。
▼神戸の産婦人科医は、三組の夫婦を対象に学会の審査なしに独断で実施していたが、うち二組はその男女の産み分けが目的だった。着床前診断は「妊娠をあきらめようとしている女性にとっては福音だ」と医師は語っているそうだ。
▼この問題は、ある社会的風潮と地下水のようにつながっていくと思えてならない。それはいま都道府県で進行している男女共同参画条例のなかの「性の自己決定権」の規定である。ここでは「性と生殖に関する健康と権利」という文言で、中学・高校生も与えられていると主張される。
…はい論理の飛躍その②
いつものジェンダー批判か。
あと、地下水は繋がってるもんじゃないから。
(「地下水脈」と言いたかったのかね?)
▼一時は、中学生にも「産む、産まない」「いつ産むか」の性の自己決定権があるなどといい、「ラブ&ボディBOOK」という避妊薬ピルを勧める性教育冊子が配られた。また、千葉県では堂本暁子知事肝いりの男女共同参画条例が生まれようとした。
…避妊ピルはコンドームより確実じゃないから、
広まると出生率が向上してアンタらにとってはいいんじゃないの(笑)
で、男女共同参画条例はこの件と一体何の関係がある??
特に冒頭の「産み分け」とは全く関係ないよな?
▼いずれも絶版や廃案になってやれやれだったが…。本来、それらは母体の保護や望まない妊娠を強いられた女性を守るための権利のはずである。神戸の「着床前診断」は、過激なフェミニズムや行き過ぎたジェンダーフリー教育と、どこかで“着床”する問題ではないか。
…なにが“やれやれ”だ。
ジェンダー関係になると、突然「ビューティフル・マインド」になるとこがこのコラムの魅力だね。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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