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追従と協調と産経抄

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/01/27 21:10 投稿番号: [4939 / 17759]
産経抄   平成16(2004)年1月27日[火]

http://www.sankei.co.jp/news/column.htm

  自衛隊のイラク派遣の国会承認をめぐる奇妙な出来事がある。加藤紘一氏、古賀誠氏など一部自民党議員の「造反」に、党が処分を考えているという。“奇妙な”と書いたのは、処分うんぬんではなく、そういう議員は直ちに離党すべきだと考えるからである。

  ▼殉職した奥克彦氏の遺著『イラク便り』(小社刊)には「テロには断じて屈するわけにいかない」とあった。その言葉を持ち出すまでもなく、自衛隊のイラク派遣は、テロとの対決とイラク復興という国際社会の責任を果たすべく、日本が選択した大きな転換点だった。

…え?いつ「テロとの対決」が日本の責任になったの?
いちおう、自衛隊のイラク派遣の名目は「イラク復興」じゃなかったっけ?


  ▼それは国として、党として歴史的決断であり、政権政党として一丸となって取り組むべき大課題である。加藤氏も古賀氏も幹事長をつとめたこともある政治家だ。重大な岐路での「造反」なら、派利派略の思惑や打算のパフォーマンスであるはずはない。

…どーでしょ…
だいたい連中は今回を「重大な岐路」と捉えてんのかね?
特に古賀君ね。

  ▼それは政治家としての信念だろうから、それなら党を去ることが政治家として当然ではないか。そうでないと自民党を支持する人も両氏を支持する人も、双方ともに困惑し、混乱する。第一、イラクに赴いた自衛隊に失礼だし、士気にもかかわる。

…アホか。自衛隊は今それどころじゃないって。

  ▼外交に自主的構想と戦略的展開は不可欠だが、「対米追随」と批判する評論家も「対米協調」は必要だという。ならば「追随」と「協調」はどう違うのか。評論家は机上の空論をもてあそぶが、実務の政治家はその違いを明らかにしなければならない。

…どう違うのか
「協調」…少なくとも対等な関係にあり、協力してなにかをすること。
「追従」…対等な関係ではなく、相手に付き従うこと。
※(例)沖縄で少女が米兵に暴行されても「えひめ丸」が沈められたりしても、
それでもやっぱり相手をかばい、尻尾を振ったりすること。
つまりアンタのこと。

  ▼こうした国の重大な岐路における造反は“党紀違反”などという生やさしいコップの中の問題ではない。政党の存立そのものにかかわることではないか。譴責(けんせき)などという処分で党内にとどまるようでは国民の信頼を失墜させ、ますます政治不信をつのらせるだろう。

…そうかね。おれは面白いけどな。
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