“平和ボケ”のお部屋

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肉の悦び、産経抄

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/01/21 17:16 投稿番号: [4751 / 17759]
産経抄   平成16(2004)年1月20日[火]
http://www.sankei.co.jp/news/040120/morning/column.htm

  鳥インフルエンザの感染ルートの“渡り鳥説”は薄くなり、むしろ“人間説”が強くなっている。何のことはない、人が運び役をつとめていたようだという(農水省専門家会議)。では新型肺炎SARS感染源の犯人はだれだったのか。

…日本国民が牛丼を食えなくなったこの事態の犯人は誰か、どこの国か述べよ。

  ▼ジャコウネコ科の動物ハクビシン説も、その後ぱったり聞こえてこなくなった。すでに中国・広東省は市場に出回るハクビシン一万匹の“大処分”をしたらしい。しかし確たる根拠もない過剰な対応は、むしろ事件そのものにベールをかけることといわれても仕方ないではないか。

…欧州の大騒ぎにも関わらず牛にニクコップンを食わせてそれを輸出してた国はどこか延べよ。

  ▼ハクビシンは日本にもいる。水戸市の読者・高野昇氏(七〇)が写真を撮って送って下さったが、同市の高台の住宅地を数年前から野生のハクビシンが訪れるようになった。そのうち子連れになり、いまも三日に一度は姿を現すという。

  ▼茨城県自然博物館長の中川志郎氏(元上野動物園長)に知らせたところ、「水戸市内でこうした野生動物と触れあいがあるのは貴重なこと」と教えられたそうだ。高野さんの観察によると、ハクビシンは他種と争いもしない“平和”好きで、人にもよくなつく。

…そうですか。

  ▼「SARS騒ぎで一躍悪者にされたが、巷間(こうかん)伝えられるようなウイルスの宿主なら、あごをかじられた小生は世界初の罹患(りかん)者として名をとどろかすところでした。食用として繁殖させられる種は別として、野生のハクビシンまで一掃したりしないように願いたいものです」と。

  ▼同感だ。昨年、中国はSARS感染情報を隠蔽(いんぺい)したため確かに被害が拡大した。だが「アツモノに懲りてナマスを吹く」で、科学的根拠もないのに慌てたハクビシン一掃はむしろ感染ルート解明に逆行する。風評で殺されたハクビシンも浮かばれないだろう。

…BSEの危険性を承知に、おたくの好きなどっかの国はそれを我が国に平気で輸出してきた。
これには阿片戦争なみの謀略を感じるのだがどうかね。

それともなにか。
かの国は先住民に対して天然痘に汚染された毛布を善意を装って送りつけたことがあるが、
(よーするに、生物兵器のハシリだ)
その焼きなおしか。

それともこれを書いてる筆者は狂牛病なのか。

だったらお大事に。
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