“平和ボケ”のお部屋

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お肉が大好き! 産経抄

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/01/14 18:16 投稿番号: [4535 / 17759]
産経抄   平成16(2004)年1月14日[水]

http://www.sankei.co.jp/news/040114/morning/column.htm

ヒチコック監督の傑作映画『鳥』では、鳥の大群に人間が襲われた。愛玩用の小鳥を扱う平和でのどかな風景が、突如、狂乱のパニックへ一変する。この世は明と暗が背中合わせという恐怖が、ヒチコック映画の売り物だった。

…どっちかと言うと今日の話題の引き合いに出すなら「カサンドラ・クロス」とかそのへんだと思うが。(本件と何の関係があるの?)

  ▼日本国内の発生は大正十四(一九二五)年以来七十九年ぶりだという「鳥インフルエンザ」騒動にも、そんなパニックの影が揺曳(ようえい)している。山口県の採卵養鶏場で、大量のニワトリが横死している姿はかわいそうな光景だった。三万羽すべてのニワトリは埋めて処分されるという。

  ▼鶏卵は物価の優等生といわれてきた。戦後このかた、インフレの荒波の中でもタマゴの値段が高騰したという話はついぞきかない。涙ぐましい経営努力があったのだろう。そのタマゴを生でのむのは日本人とヘビだけといった説がある。特にいまの季節の“寒卵”は滋養があるとされた。

…「ロッキー」は飲んでたが…。
ありゃ、アメ公にとってはトンデモないグロ・シーンだったわけだね。

  ▼ところでインフルエンザが鶏肉や鶏卵を食べて感染したという例は報告されていない。ウイルス感染症の専門家なら万全の防疫対策にのりだすべきだが、一般の消費者なら慌てる必要は全くない。むしろ風評被害のほうが厄介な事態なのだ。

…その根拠はなに?ようわからん。
ちなみに鳥インフルエンザが問題なのは、人的被害うんぬんよりも
養鶏場に壊滅的打撃を与えるからで、廃棄処分も鳥同士の感染を恐れてのことでは。

  ▼ヒチコックの場合も、深層心理には“鳥恐怖症”があったようである。『知りすぎていた男』や『サイコ』では鳥の剥製(はくせい)で観客をこわがらせている。タマゴが嫌いでビフテキが大好き。来日した時も昼間からビフテキを食べていたそうだ。

…ヒッチコックがレストランで、他の客から「やっぱデブだなあ」と陰口を叩かれ、
これ見よがしにステーキを3枚お代わりした話は有名。
鳥恐怖症は知らんかったなあ。ってか、それ本当?

  ▼牛肉がだめ、鶏肉がだめ、コイがだめ…とそのつど「食」の恐怖におののいていたら、しまいには食べるものがなくなってしまう。感染症も正しく恐れるべきであって、いたずらな過剰反応は禁物だろう。小欄などは鈍感だから、明朝も新鮮なタマゴを生でのむつもりでいる。

あ、よーするにココがポイントだったのね。

>牛肉がだめ

…今回の狂牛病騒ぎは、あれほど欧州で問題になっていたにも関わらず、
どこふく風で危機管理を怠っていたアメリカの怠慢に原因があると思うのだが、

それでもかばう産経抄はさすが!!!!

アメリカ様の牛肉たらふく食って、脳がスポンジになっても、
この奴隷根性は抜けないだろうね。
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