>アメリカを切り捨て、
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2004/01/07 09:47 投稿番号: [4352 / 17759]
>反米で意思統一したユーラシア連合を組めばよい。
>アホブッシュのおかげで、可能性はでてきたが、
>小泉のアホのせいで、日本はアメリカと心中する羽目になりそうだ♪
英米と対決し交渉するためにユーラシア大陸に大連合を築き、日本がその一員になる。
これはかつて全権大使や外務大臣を務めた松岡洋右の構想の二番煎じであり、日本が孤立していった戦前の愚かな歴史を繰り返すことになりかねない。
やめた方が良い。
北朝鮮は別にして日本の周辺諸国は大国であるが故に常に安全を脅かされてきた。
かつて平安時代の公家社会で常備軍を持たず、わずか傭兵である武士だけで国家の安全が図れたのも、中国に強大な王朝が存在せず、その北方にあった満州・モンゴルの王朝も日本の安全を脅かすほどではなかった。
もちろん太平洋を越えてくる敵もいない、それ故小軍事力で日本を守り得た。
日本にとって安全を脅かすのは当然大国の存在。
民族自決の流れをつくり、多民族の大国の解体を押し進めることである。
現在のロシアにしろ、中国にしろ、本来独立国の国民であるはずの少数民族を軍事力で押さえ続け是を支配して大国の地位を確保しているにぎない。
チェチェン、タタールスタン、東トルキスタン、チベットこれらを国家として独立させ。
モンゴルをブリヤートモンゴルから内モンゴルまで統一させる。
現在問題になっている統一された民主主義国家として存続する保証はない。これらの国家が分裂複数の国家になる事を歓迎する。
アメリカといえども例外ではない、プエルトリコはどうなるか?
そしてグリーンランドは自治権拡張要求に留まるか?
それとも周辺諸国を巻き込んで独立国家になるのか?
何れにせよ国連の加盟国は増え続け、二倍の500近く、あるいはそれ以上になるかもしれない。
民族自決で国家の数が増え続けるほうが日本にとって望ましい、その中で安全保障を他国に頼らず自らの実力で維持する。それこそが日本の目指すべき安全保障。
話が横路にそれてしまったが、以上。
これは メッセージ 4343 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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