>>日本が戦後、戦禍に見舞われ
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2004/01/07 03:13 投稿番号: [4348 / 17759]
>>なかったのは
横レス、
結局、何だ感だ言っても日本国がそれ相応の防衛力を維持してきたからではないかのぅ。
非武装中立ならば「サンフランシスコ平和条約」締結後、即外国軍の介入を招く恐れがあった。
>日本が戦争に巻き込まれる可能性の大半は、アメリカに起因していると思うが…。
>中ソは、
『中ソ』を無視した『対日講和条約』が諸悪の根元であり、
その意見はどのように考えても、容共の暴論に過ぎないのではないかのぅ。
中国は現在東シナ海、南シナの無数の無人島すなわち尖閣、西沙、中沙、南沙の領有権をめぐって周辺諸国と軍事紛争を続けている。
日本にしても結局中国の膨張政策と対決しなければならない。
ソビエトの場合、「ヤルタ協定」でソビエトの占領地域でなかったにも関わらず千島全島、歯舞、色丹まで奪い取っている(ヤルタ協定に於ける分割地図によれば北千島のみ)。
ここも領有権をめぐる紛争は続くのであり、「サンフランシスコ平和条約」がどうであれ、『中ソ』がこれらの領有権を放棄するとはとても思えず、日本対中ソの対決図式は地政学的必然だと思うがのぅ。
>朝鮮は、
モスクワ協定違反である『朝鮮南部だけでの選挙の強行』にある。
それが全てというわけでもあるまい。
北朝鮮に傀儡政権としてニセ金日成政権を成立させたことも当然問題であるはず。
金日成将軍は日露戦争もしくは第一次大戦のとき死亡した人物。そして引き継いだのは息子の朝鮮系ロシア人ユーラ金。
果たして金親子でなくても現在まで分裂と対立が続いているのか、どうか。
>どちらも、アメリカの都合で強行した結果である。
アメリカにも責任の一端は当然あるが、だからと言ってそれが全てであるまい。
これは メッセージ 4336 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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