“平和ボケ”のお部屋

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>中村 哲

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/01/06 23:44 投稿番号: [4346 / 17759]
>氷河の流れのように    中村   哲

>農村や下町に行けば、そこには殆ど昔と変わらぬ人々の生活がある。そして我々の活動も、これらの人々の涙や笑いと共にある。何世紀も営まれてきた人々の暮ら しが、たかだか10年やそこいらのプロジェクトで変わるものではない。しかも、 俗にいう「進歩」や「発展」が本当にこの人々の幸せにつながるかどうか、私は疑問に思っている。


変わるときには急激に変わるものだ。
歴史を見てもわかる。
生物進化も同じ。
種の大進化は何億年も目立った進化をしなかった種に短期間に現れるものであるという事実を見てもわかる。


>我々の歩みが人々と共にある「氷河の流れ」であることを、あえて願うものである。その歩みは静止しているかの如くのろいが、満身に氷雪を蓄え固めて、巨大な 山々を確実に削り降ろしてゆく膨大なエネルギーの塊である。我々はあらゆる立場 を超えて存在する人間の良心を集めて氷河となし、騒々しく現れては地表に消える小川を尻目に、確実に困難を打ち砕き、かつ何かを築いてゆく者でありたいと、心底願っている。

この意見には賛成だ。
ただし、
「氷河の流れ」とは民主主義が世界の隅々にまで行き渡る比喩としてだが。

英国に源流を発する氷河の流れに米国からの流れが加わって、本流を形作り、
そこに合流するあらゆる国々からの流れが大氷河を形成している。

たまには騒々しく現れては地表に消える小川(テロ)を尻目に、確実に困難を打ち砕いてゆく。

辺見庸とかいう作家がアフガン戦争直後に筑紫哲也ニューズ23でアフガンのブルカは文化だと言い放っていたが、
今、それが言えるだろうか。
先ほどNHKで『アフガン零年:オサマ』を見に来たアフガン女性たちの様子が放映されていたが、
ブルカを着用している女性はあまりいなかった。そのうちほとんど消えるだろう。
人々はこの映画を見てタリバンの残虐さを改めて痛感することになる。
数年後にはタリバン崇拝の   中村   哲   がいかに馬鹿であったか誰の目にもわかるだろう。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)