>揚げ足、ハッタリ、詭弁、スリカエ、等
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/12/30 12:02 投稿番号: [4182 / 17759]
>キューバ(スペインからの)独立には米国の支援無しではあり得なかったので当然の恩恵である。
95年9月
9.13 ヒマグアユで憲法制定会議開催.反乱軍指導者20人が結集し共和国成立を宣言.内閣の人選にはいる.
9.16 「キューバ共和国憲法」を採択.議会・政府は,マセオらの強い要請を受け軍事作戦には干渉しないという原則を確認.ゴメス=マセオ・ブロックの反乱軍内における優位性が確定.
98年1月
1.1 キューバ自治政府,ブランコの肝いりで機能再開.Jos・Mar禘 G疝vezが議長に就任.反乱軍との戦闘の前面に立っていたボルンタリオはこの措置に反発.ヒマグアユ議会,完全独立以外の妥協はありえないとしてブランコ提案を拒否.この時点で解放軍は国土の約半分を制圧,戦略村は有名無実化する.
1.12 自治政府に反対する王党派が総督府の妥協的態度を糾弾し暴動開始.ハバナ市内で反乱.
1.24 ハバナ反動派の暴動により市内は無政府状態となる.ハバナ駐在の米領事は在留民保護のため海軍の緊急出動を要請.
__________________
↑国土の約半分を制圧した上、ハバナは無政府状態。
アメリカの参戦など必要なかったと考えられる。
__________________
1.25 24人の士官と331名の兵士を載せた二級戦艦メイン号が友好親善を口実にハバナ港沖合いに姿をあらわす.予告無しの入港にスペイン政府は抗議.不測の事態に備え乗員は船上待機を指示される.
2.15 午後9時40分ハバナ停泊中のメイン号,謎の爆発.そのまま沈没.兵員,船員260名が死亡.
2.16 セオドア・ルーズベルト海軍次官補(のちの大統領),米艦船をハバナに送り込むため最大の努力を行うと述べる.ハーストなどイエロー・ジャーナリズムは「メイン号を忘れるな!」と一斉に戦争を扇動.これを機に開戦論高まる.
2.20 サンプソン提督を団長とする現地調査団が出発.スペイン側との共同調査を一切拒否.
3.21 サンプソン調査団, 爆発の原因は船底に仕掛けられた爆弾によるものと断定.機関庫の暴発は石炭が空だったことから否定,竜骨が上に向かって曲がっていた事から船底の機雷による爆発だったとする.スペイン側の内部爆発説と真っ向から対決.
3.28 調査団の告発を受けた米海軍海難審判所,メイン号の沈没が水雷によるものであったと結論.スペインの関与の疑いをにじませる.
3.29 米政府,メイン号撃沈の原因はスペインにありとし,賠償と即時休戦を求める最後通牒.
__________________
↑アメリカの参戦口実を丁稚上げる典型例。
スペイン側との共同調査を一切拒否しなければならなかった理由は何か?
機関庫の暴発は【石炭が空】
である事は、内部爆発でない根拠とはなり得ない。
石炭が満載状態で爆発する可能性よりも、
空に近い状態で【粉塵爆発】を起こす可能性の方が高いであろう。
__________________
>カストロの主張は
>条約法だぁ〜ウィーン条約だぁ〜最初から言ってない。
>どちらかと言えばクリーンスレートの原則じゃないかな。
政府承継(キューバ革命)でクリーンストレートはあり得ない。
植民地から独立国となった1902年以降の
1903年に締結された「キューバ・米国関係に関する恒久条約」は、
独立後の条約であり、クリーンストレート適用はあり得ない。
__________________
>アメリカの主張は
まさにこれ
http://www.mainichi.co.jp/news/kotoba/ka/20020111_01.html
キューバ(スペインからの)独立には米国の支援無しではあり得なかったので当然の恩恵である。
(韓国併合と同じだなぁ〜)
〜
仕方なく、カストロは生きる為に親ソ連に傾いたんじゃないかな〜
(優秀で頼れる部下は親ソ連の連中しか残らなかったし・・・)
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↑のどこに国際法に基づく根拠がある?
国際法に基づいた反論ができずに、話をそらすのか?
95年9月
9.13 ヒマグアユで憲法制定会議開催.反乱軍指導者20人が結集し共和国成立を宣言.内閣の人選にはいる.
9.16 「キューバ共和国憲法」を採択.議会・政府は,マセオらの強い要請を受け軍事作戦には干渉しないという原則を確認.ゴメス=マセオ・ブロックの反乱軍内における優位性が確定.
98年1月
1.1 キューバ自治政府,ブランコの肝いりで機能再開.Jos・Mar禘 G疝vezが議長に就任.反乱軍との戦闘の前面に立っていたボルンタリオはこの措置に反発.ヒマグアユ議会,完全独立以外の妥協はありえないとしてブランコ提案を拒否.この時点で解放軍は国土の約半分を制圧,戦略村は有名無実化する.
1.12 自治政府に反対する王党派が総督府の妥協的態度を糾弾し暴動開始.ハバナ市内で反乱.
1.24 ハバナ反動派の暴動により市内は無政府状態となる.ハバナ駐在の米領事は在留民保護のため海軍の緊急出動を要請.
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↑国土の約半分を制圧した上、ハバナは無政府状態。
アメリカの参戦など必要なかったと考えられる。
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1.25 24人の士官と331名の兵士を載せた二級戦艦メイン号が友好親善を口実にハバナ港沖合いに姿をあらわす.予告無しの入港にスペイン政府は抗議.不測の事態に備え乗員は船上待機を指示される.
2.15 午後9時40分ハバナ停泊中のメイン号,謎の爆発.そのまま沈没.兵員,船員260名が死亡.
2.16 セオドア・ルーズベルト海軍次官補(のちの大統領),米艦船をハバナに送り込むため最大の努力を行うと述べる.ハーストなどイエロー・ジャーナリズムは「メイン号を忘れるな!」と一斉に戦争を扇動.これを機に開戦論高まる.
2.20 サンプソン提督を団長とする現地調査団が出発.スペイン側との共同調査を一切拒否.
3.21 サンプソン調査団, 爆発の原因は船底に仕掛けられた爆弾によるものと断定.機関庫の暴発は石炭が空だったことから否定,竜骨が上に向かって曲がっていた事から船底の機雷による爆発だったとする.スペイン側の内部爆発説と真っ向から対決.
3.28 調査団の告発を受けた米海軍海難審判所,メイン号の沈没が水雷によるものであったと結論.スペインの関与の疑いをにじませる.
3.29 米政府,メイン号撃沈の原因はスペインにありとし,賠償と即時休戦を求める最後通牒.
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↑アメリカの参戦口実を丁稚上げる典型例。
スペイン側との共同調査を一切拒否しなければならなかった理由は何か?
機関庫の暴発は【石炭が空】
である事は、内部爆発でない根拠とはなり得ない。
石炭が満載状態で爆発する可能性よりも、
空に近い状態で【粉塵爆発】を起こす可能性の方が高いであろう。
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>カストロの主張は
>条約法だぁ〜ウィーン条約だぁ〜最初から言ってない。
>どちらかと言えばクリーンスレートの原則じゃないかな。
政府承継(キューバ革命)でクリーンストレートはあり得ない。
植民地から独立国となった1902年以降の
1903年に締結された「キューバ・米国関係に関する恒久条約」は、
独立後の条約であり、クリーンストレート適用はあり得ない。
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>アメリカの主張は
まさにこれ
http://www.mainichi.co.jp/news/kotoba/ka/20020111_01.html
キューバ(スペインからの)独立には米国の支援無しではあり得なかったので当然の恩恵である。
(韓国併合と同じだなぁ〜)
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仕方なく、カストロは生きる為に親ソ連に傾いたんじゃないかな〜
(優秀で頼れる部下は親ソ連の連中しか残らなかったし・・・)
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↑のどこに国際法に基づく根拠がある?
国際法に基づいた反論ができずに、話をそらすのか?
これは メッセージ 4177 (sikemokudx さん)への返信です.
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