戦争のハラワタ
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/24 09:10 投稿番号: [4017 / 17759]
>この決まりの意味は
>戦争とは敵兵士を殺すのが目的ではなく
敵兵士を戦闘不能にさえすれば戦争の目的は達成できるだろう
>と言う人道的配慮から来ていると言われています。
ちゃう。ちゃう。
フルメタル・ジャケット(装甲弾)が貫通力を重視し、殺傷能力を低めているのは、
装甲弾で負傷して動けなくなった敵側兵士を救助しようとして、負傷兵に近づく別の兵士を、
さらに負傷させ、イモヅル式にたくさんの兵隊を負傷させることが目的。
つまり即死させちゃうと、敵側の兵士も仲間を助けに行かない。
だから“半殺し”にしといて、助けに来る連中をひとりひとり片付けてくってのが作戦だ。
中距離程度の狙撃が可能な小銃の戦闘では、これは基本。
人道的配慮なんてとんでもない。
これこそ鬼畜の所業というものだ。
シケモク君、「フルメタル・ジャケット」の後半部分はちゃんと寝ずに観てたか?
>地雷は侵攻して来ない限り敵を傷つける事は無いのです。
>専守防衛と言う偏った防衛政策をしなければならない我が国に取っては貴重な兵器であったのです。
最近の地雷の効果ってのはますます高度化して、
実際敵兵を殺しちゃうことよりも、
その手足を損失させることに重きをおいてるやつもあるそうな。
敵兵に対して、戦士することよりも、手足を失い、
生涯にわたるハンデを負う事に恐怖心を抱かさせることを目的として設計されてるそうだ。
皆「ジョニーは戦場に行った」にはなりたくないのはわかるよな?
地球人というのは、恐ろしいことを考えさせたら宇宙一だろうな。
しかし、ラブママさんの教えてくれた兵器、
「高枝切り鋏」みたいだな。
アイデア商品(笑)
これは メッセージ 4015 (sikemokudx さん)への返信です.
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