公明党の神崎氏
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/12/23 23:33 投稿番号: [4009 / 17759]
「警護がいても即危険ではない」サマワ視察で神崎氏反論
公明党の神崎代表は22日の記者会見で、イラクのサマワでオランダ軍司令官から受けた「散髪に出かける際も単身で防弾チョッキもつけない」との説明が事実に反すると批判されたことについて、「私ですら散髪に行く時はSPがついてくる。衆議院の理髪店が危険だからついて来るわけじゃない。警護の人がいたからといって、そこが危険だということではない」と反論した。
神崎氏の説明に対し、オランダ軍司令官の散髪を目撃したジャーナリストの綿井健陽氏が「周囲は何人もの兵士が銃を構え、警戒態勢をとっていた」と批判していた。 (12/22 22:19)
http://www.asahi.com/politics/update/1222/006.html(参考
他トピより転載)
http://www1.odn.ne.jp/watai/**********************************************
ほんの3時間半ほどの滞在で、重要な決定につながるかもしれない、
安全に関する判断をするという神経が理解できません。
単なる政治的パフォーマンスだということを自ら白状しているようなものです。
「SP」と重武装の兵士たちを同列に扱うのもどうかと思われます…。
公明党は、日本の軍国化に手を貸したことの責めを負うべきだな。
メジャーでは、さんざん取り上げられているようだけれど、ここでも改めて
とりあげさせていただきます…。
これは メッセージ 4008 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/4009.html