>クラスター爆弾の被害
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/12/23 20:09 投稿番号: [3997 / 17759]
>クラスター爆弾の主要な犠牲者は子ども達だ
ラブママ君は弱者、特に子ども達がクラスター爆弾の被害に遭っているからクラスター爆弾等当然反対だろうけど、シケモク君が述べている様に、結局クラスター爆弾が世界へ輸出出来るからこそ地雷を禁止する条約が締結されたと言う事じゃのぅ。
シケモク君が述べておった、
>ダイアナ王妃が地雷撤廃運動に熱心だったが・・・
逆にイギリスの兵器業界はそれを肯定していた!
なぜなら途上国から安価な地雷を取り上げれば自国の高価な兵器が売れるからだ・・・
>地雷は地雷そのものが問題では無く
地雷を使うゲリラに問題がある訳で
日本の様な専守防衛&武器輸出禁止をうたう国に取っては
地雷や機雷は貴重な専守防衛戦力であった・・・
>地雷撤廃などより武器輸出の制限強化のほうが人道的にはよほど効果的・・・
地雷撤廃運動は欧米の軍需産業におどらされただけ
と!言う人もいる。
これは全くの事実で、地雷を禁止する一方で代替え用兵器としてクラスター爆弾を大量製造、そして輸出しているのが現状。
1993年に作成され1997年から効力発生している化学兵器禁止条約は、1990年代になって先進各国で燃料気化爆弾(エアロゾル爆弾)の開発が盛んになり、霧状(エアロゾル化)する燃料に毒性が強い物質の物が開発され、不発弾になればその毒性で大量の霧を浴びれば多数の死者が出るため化学兵器が不要になるため禁止しようとしたのが当時の現実。
1972年に各国が署名し、1975年に効力発生している生物毒素禁止条約では、それより少し前の1968年採択(作成)され1970年に効力発生した核兵器不拡散条約で締結国により核兵器の不拡散が約束されたものの、将来核兵器のかわりの代替え用兵器として生物兵器が開発される恐れがあるとして禁止条約の締結が進められていたのが現状じゃった。
このように何れの大量破壊兵器も、又通常兵器である対人地雷に於いても、所詮兵器開発国とりわけ大量の兵器を輸出している大国の御都合主義で、禁止条約が締結されている以上過剰な期待を寄せぬ事じゃのぅ。
これは メッセージ 3993 (lovepeacemama さん)への返信です.
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