“平和ボケ”のお部屋

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産経抄、さるまさんが転んだ。

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/19 20:32 投稿番号: [3894 / 17759]
産経抄   平成15(2003)年12月19日[金]
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm

「彼をイラクに行かせないで」という新聞の反戦キャンペーン記事を、週刊新潮の最近号が取り上げている。自衛官を恋人にもつという女性が、派遣に反対して「たった一人の署名活動」を、雪降りしきる札幌の街頭でやった。

  ▼二十三歳の彼女は新聞の投書欄に出したのだが、その後の展開に戸惑っている。女性誌やテレビなどに“悲劇のヒロイン”として取り上げられたからだという。新聞にはそれぞれ主張や論調があるが、それに合わせてメロドラマのようなお涙ちょうだい話ができ上がっていったらしい。

…これって何?個人攻撃?小娘相手にムキになるなよ。

  ▼別の新聞だが、こんな涙の物語が社会面記事にのった。陸上自衛隊第二師団(旭川市)に所属する四十代の自衛官が実家に帰った。「イラクに行くのかい」「ああ」。暗いやりとりがあり、母親は息子を自衛隊に入れた自分を責めた。

…お母さん、息子を自衛隊に「入れさせた」の?
っつーか、息子も息子だ。いい年して親のいいなりになってんじゃねえ。
とっとと辞めろ。辞める前に小銃乱射して隊長殺して、オカンを悲しませろ。

  ▼そして不安で眠れなくなり、息子のお守りに両親のプリクラを入れた、というのである。この記事を読んで小欄は顔が赤くなった。名前も出てこないから事実かどうかわからない。しかし日本人はいつからこんな情けない民族になってしまったのだろう。

…それは同感(別の意味で)。つーか、キモいな。この母。

  ▼息子たちは戦争に行くのではない、イラクの復興のために行くのである。“夢見る平和主義者”には、その当たり前の理屈もわからないらしい。そんななか、東京の武蔵野市議会が「イラク復興支援に関する意見書」を賛成多数で可決した(十七日)という記事を読んだ。

…いや、「復興支援」しに「戦場」に行くんだよ。
しかも行くのはあんたの息子じゃねーだろ。

…しかし、話は変わるがクライン孝子がイラク支援における日本の立場に関して、
自分の息子(ドイツ在住)を兵役に送り出した経緯を挙げて記事を書いているのを読んだ(出典は忘れた)。
さすがだね。「じゃあ自分が行けば」とか「自分の子どもを行かせたら」って反論を封じてるのだ。
やるね。マークス寿子、じゃなかったクライン孝子。

  ▼「わが国はテロに屈せず、イラクの復興支援に積極的に取り組む…」。そして自衛隊員に対して「心から感謝と敬意を表しつつ、任務達成と無事帰還を切に願う」と記されている。これがごく普通の国民感情ではないか。ようやく日本人の良識にめぐりあえてほっとした。

>これがごく普通の国民感情ではないか。

これぞ産経節だよねえ。
「過剰な一般化」と「決めつけ」と「思いこみの押しつけ」。
文章講座では落第だな。

>ようやく日本人の良識にめぐりあえてほっとした。

そしてあんたの背後に今日もテロの脅威は近づいている。
…だるまさんがころんだ。
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