タクシーの怪談
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/16 07:29 投稿番号: [3795 / 17759]
タクシーの運転手が若い娘を車に乗せた。
娘は人形町へやってくれと言う・・・
人形町まで走らせると三田の綱町へやってくれと言う。
綱町までくると・・・
再び人形町までと言う、そして人形町の町角で止めたら女は金も払わずに行ってしまった。
それで運転手が近くを探し回ると
葬式の最中でなんとその娘の葬式だった。
運転手が訳を話すと・・・
皆は涙を流しながら綱町に娘の婚約者がいるのだと言う。
運転手はともかく貰ったお金をご霊前にと言って供えて
車庫に帰ろうと車を走らせるのだが・・・
なぜかその日に限って手を上げて止める客は若い娘ばかり
若い娘を無視して走っているとやっと男の客を見つけて乗せると
今経験した話をベラベラとその男に話たと言う。
************************************
このありふれたタクシーの怪談!
キチンとオチがある。
最後に乗せた男の客と言うのが石原慎太郎の友人。
石原慎太郎が友人の話として広く広めたらしい。
(参照:日本の幽霊
池田□三郎)
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/3795.html