クモだ!クモの襲撃だ!
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/10 18:03 投稿番号: [3721 / 17759]
>ちなみに英語
おお、こりゃ便利だ。さっそくブックマークしとこう。
サンクス。
>ハイラインの「宇宙の戦士」だね。
そうそう、あのハヤカワから出てるあの本の翻訳はスゴいぜ。
なんてったって、内容は軍事ユートピアSFだし、
翻訳してる奴まで筋金入りの超ウヨクときたもんだ(笑)。
勝手に翻訳者が戦争中の自分の上官にその本を捧げてるし(笑)。
あの小説のキモになってる「クモ戦争」は明らかに沖縄戦のメタファーで(穴倉を火炎放射器で焼き払ったりね)、
クモ型の異星人として登場する敵は、日本人のイメージなんだろうな。
ジョー・ホールドマン の「終りなき戦い」もお薦めだね。
あっちはヴェトナムの寓話だから、お疲れモード満点。
似たような素材を扱って、内容がああも変わるとはね。
ところで、映画板の「スターシップ・トルーパーズ」は観たかい?
映画の方には、小説の印象を強めている、強化防護服=パワード・スーツが出てこないし、先ほどわたしが示した、ズイム軍曹のセリフもさっくり削られている。物語のテーマとも言える部分なのに、何故だろう?
恐らく監督は、ハインラインの原作が最もメッセージしたかった、
「戦争の合理性」を排除したかったんだろうね。
あの映画のせいで監督は随分「レイシストだ」ていう的外れな批判を受けたらしいけど、アメリカ人はアホばかりだな。
これは メッセージ 3720 (sikemokudx さん)への返信です.
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