アフガンの村民が攻撃され粉々になった。
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/09 18:35 投稿番号: [3715 / 17759]
lovepeacemamaさんが忙しそうなので
彼女の代わりに
アフガン誤爆の現場にBBCの記者が取材に行きました。
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http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/south_asia/3300951.stm
『フタラ村の平和が粉々になってます。』
米軍のヘリが離着陸するたびに粉塵が舞い上がります。
腰掛けた村人は無表情に見ています。
彼等は破片で切り裂かれた帽子や靴の山を囲んでいます。
大理石が辺りに散らばっています。
土曜日の朝(12/6)、
二機の米軍機が目標に
(米軍のスポークスマンが説明する確認済みのテロリスト)
対しロケット弾と弾丸で攻撃したその時に
9人の子供と1人の男が死亡しました。
埃まみれの帽子を拾い上げて、村人のサワラ・カーンがこう言いました。
「ワシの息子の一人の遺骸はこれだけだ。」
彼は二人の息子と一人の甥を失ったのです。
『間違った目標』
米軍部隊はすでに破片(ロケット弾・機関砲弾)と空薬きょうを回収してました。
血の乾いたパッチと帽子と靴の残骸が
最悪の間違いであった爆撃襲撃の
唯一の証拠です。
本当の目標は元タリバンのワジラ・ムッラー
米国のザルメイハリザド駐アフガン大使によると
ワジラ・ムッラーはテロ攻撃の資金管理、統括管理責任者だそうです。
地元の人によると
ワジラ・ムッラーはイランからオートバイを輸入するビジネスマンと言います。
アメリカはその男(ムッラー)を殺しましたと主張していますが
村の人は別の襲撃のあった10日前にその男は去ってしまったといいます。
ムッラーの家は村民が死んだ現場から30m離れた場所にあります。
しかし、無傷で残り窓ガラスさえ割れていません。
25歳の男は攻撃で殺されました、しかし村の人は彼がテロに関係してなかったと言います。
アブドルムハマンド(25歳の男?)の母は
彼がイランで三年間、井戸を掘る仕事をして帰って来たところで
5日後に結婚する予定であったと言います。
アフガニスタンの米軍主導の連合軍(原文直訳)のスポークスマン
ブライアン・ヒリフェリー陸軍中佐は、日曜日にフタラを訪れました。
彼は罪の無い市民の死に遺憾の意を表し
「この悲劇は必ず調査されるはずです。」
と言いました。
日曜日の夜、アメリカ陸軍はまだ村にいました。
クリーンアップ作戦は効果的でしたがアフドル・ムハマンドの母には慰めになりませんでした。
誰も彼女と会ってません、
彼女は息子の死に付いて何も説明されませんでした。
『パシュトゥンペイン』(ペインは苦痛)
多くの疑問が残っています。
アメリカの言う何週間もかけて集めた
広範は情報とは何だったのか?
なぜ、これほどはっきりと目標を間違えたのか?
ギザギザした山脈に位置し
パシュトゥンの中心から離れた僻地にある
この村はもう二度と同じ様にはならないでしょう。
しかし、この攻撃で起こされたペインは特に他のパシュトゥン人によって国中に感じられています。
多数民族(少数民族に対し)はすでにアフガニスタンの
新しい政治体制と米国よりの暫定政権に
深く幻滅しています。
このような事業は住民感情が離れ
多くの不満を呼び
もっと多くの若者が過激に走るようになるでしょう。
訳:シケモクDX
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善意で翻訳ミスを修正してください。
彼女の代わりに
アフガン誤爆の現場にBBCの記者が取材に行きました。
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http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/south_asia/3300951.stm
『フタラ村の平和が粉々になってます。』
米軍のヘリが離着陸するたびに粉塵が舞い上がります。
腰掛けた村人は無表情に見ています。
彼等は破片で切り裂かれた帽子や靴の山を囲んでいます。
大理石が辺りに散らばっています。
土曜日の朝(12/6)、
二機の米軍機が目標に
(米軍のスポークスマンが説明する確認済みのテロリスト)
対しロケット弾と弾丸で攻撃したその時に
9人の子供と1人の男が死亡しました。
埃まみれの帽子を拾い上げて、村人のサワラ・カーンがこう言いました。
「ワシの息子の一人の遺骸はこれだけだ。」
彼は二人の息子と一人の甥を失ったのです。
『間違った目標』
米軍部隊はすでに破片(ロケット弾・機関砲弾)と空薬きょうを回収してました。
血の乾いたパッチと帽子と靴の残骸が
最悪の間違いであった爆撃襲撃の
唯一の証拠です。
本当の目標は元タリバンのワジラ・ムッラー
米国のザルメイハリザド駐アフガン大使によると
ワジラ・ムッラーはテロ攻撃の資金管理、統括管理責任者だそうです。
地元の人によると
ワジラ・ムッラーはイランからオートバイを輸入するビジネスマンと言います。
アメリカはその男(ムッラー)を殺しましたと主張していますが
村の人は別の襲撃のあった10日前にその男は去ってしまったといいます。
ムッラーの家は村民が死んだ現場から30m離れた場所にあります。
しかし、無傷で残り窓ガラスさえ割れていません。
25歳の男は攻撃で殺されました、しかし村の人は彼がテロに関係してなかったと言います。
アブドルムハマンド(25歳の男?)の母は
彼がイランで三年間、井戸を掘る仕事をして帰って来たところで
5日後に結婚する予定であったと言います。
アフガニスタンの米軍主導の連合軍(原文直訳)のスポークスマン
ブライアン・ヒリフェリー陸軍中佐は、日曜日にフタラを訪れました。
彼は罪の無い市民の死に遺憾の意を表し
「この悲劇は必ず調査されるはずです。」
と言いました。
日曜日の夜、アメリカ陸軍はまだ村にいました。
クリーンアップ作戦は効果的でしたがアフドル・ムハマンドの母には慰めになりませんでした。
誰も彼女と会ってません、
彼女は息子の死に付いて何も説明されませんでした。
『パシュトゥンペイン』(ペインは苦痛)
多くの疑問が残っています。
アメリカの言う何週間もかけて集めた
広範は情報とは何だったのか?
なぜ、これほどはっきりと目標を間違えたのか?
ギザギザした山脈に位置し
パシュトゥンの中心から離れた僻地にある
この村はもう二度と同じ様にはならないでしょう。
しかし、この攻撃で起こされたペインは特に他のパシュトゥン人によって国中に感じられています。
多数民族(少数民族に対し)はすでにアフガニスタンの
新しい政治体制と米国よりの暫定政権に
深く幻滅しています。
このような事業は住民感情が離れ
多くの不満を呼び
もっと多くの若者が過激に走るようになるでしょう。
訳:シケモクDX
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善意で翻訳ミスを修正してください。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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