詭弁
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/01 14:59 投稿番号: [3509 / 17759]
戦時法規に於ける都市爆撃はまだ未完成・・・
パックスアメリカーナの現代に於いて完成まではまだまだ時間がかかる。
なぜなら、都市爆撃に付いての国際法を補完させる為には
連合軍が行った日独への戦略爆撃を否定しなければならなくなるから。
(兵器の発達に国際法が付いて行けない例
潜水艦もそう・・・登場当時は国際法違反の兵器だった。
だが、今ではその存在さえも国連海洋法規にうたわれている。)
だから、現段階では道義的に
爆撃の目的が民間人の攻撃か
爆撃の目的が敵兵士の攻撃かで分けている。
(あくまで私個人の見解)
さて、イラク戦争を全般的に眺めてみると
両陣営の戦闘方法の違いが見えてくる。
英米連合軍側はイラク市民の損害を出さないように配慮したのに対し
イラク軍は市民を盾に抵抗していた。
第一次大戦、第二次大戦ではイラク軍の様な戦闘方法は考えられなかった。
国家はあくまで国民ありきだ・・・
よって、道義的に考えて
イラクと英米軍の戦闘方法は区別する必要がある。
これは メッセージ 3499 (lovepeacemama さん)への返信です.
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