イラクのこと
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/12/01 04:23 投稿番号: [3497 / 17759]
小泉首相も川口外相も口を揃えて「テロには屈しない」と言っているけれど、それがイスラムの人たちとのさらなる争いにエスカレートしていくことになるだろうことを考慮に入れての発言なのだろうか?
そうまで義理だてしなければならないような戦争なんだろうか?
小泉首相は、おそらくイスラムをなめていたんだと思う。(いや、いまもってなめているかもしれない)アメリカの武力の前に、イスラムなど軽く蹴散らされるだろうと考えていたのだろう。だから、その尻馬に乗って自衛隊を派遣することは、ためらうことなく“得策”だと考えていたのだろう。
だが、この戦いは長引きそうな様相を呈してきた。少なくとも、イスラムの人たちをアメリカの圧倒的な武力で抑えつけることはできないだろう。下手をすれば、アメリカに付き合って、ずるずると泥沼の戦いに足を引きずり込まれてしまう危険性がかなり高いと思うけれどね。
泥沼から抜けられないでいると、犠牲者は、一桁などという生易しい数ではなくなってくるな、多分。しかも、イスラム諸国の人々に、簡単には払拭できない不信感を植え付けることになるのではないだろうか?
しかし、…カキコしている時間がなくなってしまった。山賊氏と同じ時間帯になってしまった。また、来週にしておこう。では…。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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