井の中の蛙、f3nasa
投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/11/13 02:34 投稿番号: [3214 / 17759]
>>地政学の大家の言葉を出してくるがのぅ。
と、述べたら、
>▲では、さっさと出してこいよ。たっぷりとお仕置きしてやるぞ、
とは、随分な言い方よのぅ。さすがに井の中の蛙のf3nsa君。それでは出してくるとするかのぅ。
曽村保信の「地政学入門」(中公新書)にも出てくる地政学の大家にして、どういう訳か架空戦記の元祖にもされてしまっているホーマー・リーの言葉を出してくるとするかのぅ。
ホーマーリー著「無知の勇気」の中で、
第二章国家の起源の興亡、
人間の政治生命の濫觴に関しては個より正確に知得すべからざるも、是れ必ずしも絶対に不可思議の問題にあらず。思うに原始時代に於いて人類が間断なき個々の争闘を為しつつあるの時―以下略―
を前提に、
―前略―且つこの石斧こそ、爾後永久に此世界に於いて国民を建造し若しくは滅亡する所の方法を示すものなりけれ。
戦争―勝利―国民。戦争―破壊―滅亡。是れ即ち国民生存の悲しき約語にして、人類社会ありて以来今日に至るまで一定不変の順序なり。
第十章米国の衰退のあとにくるもの
―前略―是平和に反対なる人類の活動を誘致するものなり。
1)凡て将来に於ける戦争の原因は、人民により発生せらる。
2)人民の犯罪多きに従い、戦争の起こり得べき事情を増加す。
―以下略―
『人は何故戦うのか』について、戦争の起因となる理由のみならず、戦争が国家・国民の起源であることも重視すべきではないかのぅ。
これは メッセージ 3183 (f3nasa さん)への返信です.
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