The fool is being with overconfidence.
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/11/09 18:00 投稿番号: [3172 / 17759]
> コピペさえも間違えた使い方をしている君に言われても・・・
▲またハッタリだね(嘲
正誤を判断する程度の能力が、君には備わってない事を僕は承知しているヨ。
> 戦争論の第三篇第十七章を抜粋してごらん・・・
▲ふふふ。sikemokudx 君が、日本語で書かれた戦争論を必死で検索してもネットには載ってなかっただろ。日本陸軍は日露戦争後、欧州型の軍事研究は体質的にそぐわなくなったとして、その教育方針を転換し、クラウゼヴィッツを捨てて独自の典範類に走った経緯があるのでね。Arnold.J.Toynbee の "A Study of History" を全巻読破した者が稀であるのと同様、日本人にとってはその存在が知られている割には、馴染みの薄い軍事研究書なのだヨ。
<クラウゼヴィッツ著 戦争論第三篇第十七章より引用開始>
国民の総力を挙げて遂行される近代戦が、彼我の常備軍のあいだの関係だけを目安にして一切の計画を立てる往時の戦争とは異なる諸原則に従って準備されるのは当然である。さなくとも既往の常備軍は艦隊に似ていた、従ってまた陸軍と国家との関係は、海軍と国家との関係に類していた。それだから当時の陸軍の戦争術は、いくぶん回線術に似たところがあった。しかし今日では、陸軍の戦争術はそのようなものを一物を残さず排除しているのである。
<引用終わり>
これは メッセージ 3170 (sikemokudx さん)への返信です.
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