“平和ボケ”のお部屋

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産経主張、焦り気味。

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/11/08 12:37 投稿番号: [3154 / 17759]
産経新聞   主張   平成15(2003)年11月8日[土]
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/seiron.html

【主張】イラク復興支援   今退いて喜ぶのはだれか

  四回目となるイラク視察中の岡本行夫首相補佐官が、バグダッドで行った記者会見での発言が、イラクへの自衛隊派遣問題にからんで波紋を広げている。

  岡本発言の要点は、(1)日本がテロの標的となることは理論的には免れない(2)しかし、ここで退いたら国際的な支援の努力を頓挫させようというテロリストの思う通りになる−というもので、政府の支援方針に変更がないことを強調したものだった。

  ところが、イラクへの自衛隊派遣に反対する勢力は、この岡本発言の「理論的には攻撃対象となりうる」という部分だけを取り上げ、「首相補佐官ですらイラクは危険と認めた」として、支援を急ぐ政府・与党への攻撃材料として使い始めた。

  しかし、こうした取り上げ方は、岡本発言の全体の趣旨をみず、一部だけを都合よく利用しようというものでフェア(公正)とはいえない。

  報道を総合すれば、岡本氏は、テロの危険性を認めつつ、「イラク全土が戦場ではない」「日本の姿勢をイラク国民に見せ続けなければならない」とし、自分たちの守りを完全にしたうえで支援を急ぐべきことを主張していた−と読むべきところだ。

>「イラク全土が戦場ではない」…おめでたいねえ、つくづく。
>「日本の姿勢をイラク国民に見せ続けなければならない」…アメリカの丁稚としてかいがいしく働く姿をですか。で、どうなるの?


  テロ攻撃が激化し、国連現地事務所の外国人職員が国外への一時退避を完了し、米英のイラク攻撃に参加したスペインが大使館員の一時撤退を決めるなかで、日本がなぜ自衛隊の派遣を含む支援を急ぐのか。

  それは岡本氏が言う通り、イラクの復興人道支援にひるまず立ち向かうという「日本の姿勢」を見せ続けることが、比較的親日的なイラクの人々の日本への信頼をさらに高め、イラク復興の助けになると同時に日本の国益にもつながるからにほかならない。

>本当にイラクの人が親日的なら「日本の姿勢」は見せないほうがいいと思うぞ。

  批判は容易だ。しかし日本として、いまの状況で支援を見合わせ、何もしないことが賢明な道だろうか。

>肯定も容易だろ。

  政府はイラクへの自衛隊派遣のための基本計画を十四日にも閣議決定する方針を固めた。

  選挙戦のさなか、野党各党は格好の攻撃材料とばかりに政府・与党批判を強め始めたが、イラク支援はいまが重要なときだ。支援は遅れれば遅れるほど事態を悪化させ、その意味を薄れさせることになる。

>じゃあ、あんた先行ってこいよ。
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